Privately Beautiful Items - 麗しの160cmドール

ドレスアップしたクッションドールと私が美しいと思うものたち。画像の無断使用はお断りしています。

ドールに関する覚書 memorandum about my dolls

Tay: with her photo book

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一冊だけの彼女のフォトブック。

2015年5月にお迎えし、このブログには最多登場の、メインキャラクター。

やっと作った_という方が適切かもしれません。

(続き)

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今までの全シリーズの画像掲載は到底不可能。

Vol.2 以降の続刊を考えてはいますが…。

今回は前に住んでいた部屋の、長い廊下で撮影したものが大半を占めていて、

FC2ブログに使用したものは、表紙の画像シリーズのみ。

このドレスのシリーズは中嶋清八ドールを見に行った

MIDOW 展の思い出に絡めて、こちらへも転載しています。

以下、中身をざっと、スライドで…

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上の、黒いビスチェとパニエに青い浴衣を羽織らせたシリーズ。

作者のティエラ様には好評でした。

こんな歌舞いた格好をさせることは、もうないと思う気持ちと共に、

狭くて長い廊下の画像を懐かしい思いで眺めました。

20年近く住んでいて、住空間としては無意味な場所でありながら、

カメラを通して、光の当たり方と影の面白さに気づくことができました。

ヘクトールとアンドロマケの別れを意識した二体一緒の撮影も

もう試みることはないでしょう。

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何を着せても、被らせても、

それなりに似合う子だと改めて思います。

160cm 越えの身長で、体重は僅か 4kg ちょっと。

クッションドールならではの扱いやすさです。

それでいて美しい脚をしています。

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オール粘土やビスクに拘るのも一つですが、

しっかり詰め物をしたリアルなクロスボディに目を向ける人形作家の方が

もっともっと現れても良い気がしています。