Privately Beautiful Items - 麗しの160cmドール

ドレスアップしたクッションドールと私が美しいと思うものたち。画像の無断使用はお断りしています。

ドールに関する覚書 memorandum about my dolls

Ayana: Please look at me.

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久しぶりの綾苗。

被りタイプの長袖セーラーをエフドールボディに着せています。

彼女は半月近くこの格好でクロゼットの中にいるのですが、

撮影した一連の画像を見ていると、

甘い痛みのようなものを感じて、ブログの下書きを作ることも

少しずつ先延ばしにしていました。

(続き)

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セーラー服は首筋が露わになるので、本当はエフドールには不向きです。

それなら素肌が美しいシリコンドールに_と誰しも考えますが、

前へ倣えの状態から両腕を万歳させる必要がある被りタイプの場合、

シリコンの両腋が裂ける心配をしなければなりません。

私が持っているボディで一番ストレス無く着せ替えができるのは

ティエラドール。

久しぶりにTay に着せても良かったのですが、色合いから何となく

綾苗になりました。

いつものように窓を布で蔽っているのは、この子の表皮になっている布地の

肌理の粗さを見せたくないという気持ちが働いているからです。

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上の画像、またしても不思議な色の変化が出ています。

顔の向き、光の当たり方、窓を蔽っている布、髪に映える光の具合…

いろんな条件の違いが考えられる気がして

彼女の立つ位置をドアの向こうへ移動させたのが、今日のトップ画像と

以下に続く画像です。

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レンズを覗き込んでいて、胸が高鳴るのを覚えました。

若い女の子の微かな息遣いがするようで、シャッターを押し続けていれば、

今のこの感じを、時間の流れの中に停めておける_

そんな思いに囚われました。

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美しい子と目を合わせられないのではない

彼女がこっちを向く瞬間、その一つ手前に魅せられている

私は、そう思っているですが、事実は果たしてどうなのでしょうか。

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普段からずっと眼鏡が必要で、

朝起きて歯磨きするときに向き合わなければならない鏡の中の私は、

日ごとに髪が薄くなってきているのに

十六歳の初夏を気持ちを思い出していました。

夢から覚める呪文として、

彼女と視線を交わした画像を最後に置いておきます。

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魔法は解けたかな…。