Privately Beautiful Items - 麗しの160cmドール

ドレスアップしたクッションドールと私が美しいと思うものたち。画像の無断使用はお断りしています。

ドールに関する覚書 memorandum about my dolls

Frieda: a girl in the morning light

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前の記事 "a girl in the Night Realm" の続きとして

朝の窓辺での様子を写しました。

広角ズームレンズのお蔭で、脚の長さが際立ちます。

このワンピースの裾の短さも。

(続き)

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夜間撮影したときの、どこか禍々しいような雰囲気はありません。

いつぞやの Tay の記事で記したとおり、青と白の組み合わせから

私は、甘いミルクの匂いを感じたりします。

夜と朝と、どちらの雰囲気が好みなのか、

その時々で、応えは違うのでしょうが、

どちらも同じドールが有している個性、

魅力なのだと思います。

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人形もまた

感情を持っていると思う時があります。

声にならない声を、どこかで発していたのではないか

目や口の様子が何らかのサインだったのではないか

撮り終わった後の画像を眺めていると、

その時に気づかずにいたことを後悔する

何とも言えない焦燥感に似たものを感じます。

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お気に入りの衣装を着せてやって、

自由に触れることができるすぐ近くにいても、決して手の届かない

遠くて美しい存在。

人形を見ていて飽きることがないのは何故か。

一つ秘密が分かったような気分です。