Privately Beautiful Items - 麗しの160cmドール

ドレスアップしたクッションドールと私が美しいと思うものたち。画像の無断使用はお断りしています。

ドールに関する覚書 memorandum about my dolls

Tay: Again blue and white

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前回の彼女の記事も青と白でしたが、

今日の取り合わせは、全く異なる雰囲気を醸し出しています。

着ているものや、その色合い、背景の違いだけで、

部屋の中も人形も、見慣れた日常とは別物になった気がします。

いつも書いていますが、この子は何を着せても、

それなりに似合ってくれるのが嬉しいです。

(続き)

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前述のとおり、どこかの御嬢様という雰囲気はありません。

もう少し年齢を重ねて、

いろんな思いをしてきたから、胸の内には複雑な感情が渦巻いている

今日の彼女は、そんな女性に思えてきます。

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向かって右を向いている画像が珍しいのは、

今の家に、東向きの窓が少ないからだと思います。

角度が普段と違っていることも、別人を見ている気持ちにさせるのでしょうか。

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撮影している途中で、小さな二種類のフォトブックが届きました。

発注から五日以内の到着。

印刷の発色も美しく、プラスチックケース入りというのも嬉しいですが、

サイズがA5。

朗子さんは初めてだったので、小さいという感じはさほどしませんが、

夕湖さんの方は、大きなものを見てしまっているので、

もの足りなさが募ります。

仕方なく、朗子さんの分も、

先の夕湖さんのサイズで作り直すことにしました。

フォトブックについては、それが届いてから、また新たに記すつもりです。

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上の画像を見ていて、母校の、今はない校舎を思い出しました。

正門を入ったところに、車廻しのアプローチがあり、

その向こうに見えている校舎の入口には、「地階」の表示が…。

薄暗い階段を上っていくと、左手に事務室。

右手には職員室、校長室、保健室と続き、

長い廊下の反対側には職員会議室と生徒会室があって、

私が一年間過ごした一般教室のあるフロアが校舎の一階になりました。

地階から一階へ上る薄暗い階段脇の小さな部屋。

その扉が開いているのを三年間見たことはありませんが、

部落問題研究会と墨書された分厚い縦長の板が

掛けられていました。

あの頃、学生運動等のムーブメントの中にいた

何歳か上の人たちは

この夏を、どのように過ごしているのでしょうか…。