Privately Beautiful Items - 麗しの160cmドール

ドレスアップしたクッションドールと私が美しいと思うものたち。画像の無断使用はお断りしています。

ドールに関する覚書 memorandum about my dolls

Tay: summertime sadness

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災厄の雨の後、蜩の声を聞かないまま始まってしまった夏。

何も食べても、ここ数日受けつけません。

温めの湯に角砂糖と塩を入れて、恐る恐る飲んでいます。

milky ange の由香莉のスカートにブラウスを組合わせる第二弾。

金ボタンに青いタータンチェック

残念ながらブラウスではなく、被りタイプのスキッパーシャツ…

これもまた、骨格のないクッションドール専用になってしまいます。

(続き)

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抹茶色のソックスを履いていますが暗い画像ばかりで

よく判らないですね。

事前に試し撮りしたものの中には、もう少しはっきりしたものも…

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f:id:apaleovalinthewi02:20180713095535j:plain一緒に届いたJ.G.Ballard の "The Drowned World" 他、

初期三部作のペーパーバック。

一冊だけ間違って購入しています…。

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鎧戸越しの光も悪くはないのですが、

私の気分が、これではない気がして、

暗い画像を撮り始めます。

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彼女を写したいのか、それとも、窓に垂らした布が揺れ動く様、

光の移ろいの方に心惹かれるのか

自分でも判らなくなります。

西の窓から東へ、風は流れていても、心地良い涼風ではなく、

布を揺らしているのは、魔物のような熱の塊

そう考える方が正しい気がしてきます。

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撮影が終わって次の日に下書きを始めるのが、このところの手順。

下書きが完成して、一週間ぐらいはプレビューを眺めて過ごします。

ブログ公開に至る頃には、これを書いていた時の私から

半分卒業したような気分になっていますが、

さらに時間が経過して、

Hatena からのメールに促されるなどして、古いブログを読み返してみると、

書いた内容を忘れていても、そこには生々しい自分がいます。

時間もまた、右から左へ通り過ぎるだけではなく、

渦を巻いたり、逆流したり、

薄暗い部屋の中で、澱んでいたりするのかもしれません。

もう一度目にしたいような美しいものばかりなら良いのですが…。