Privately Beautiful Items - 麗しの160cmドール

ドレスアップしたクッションドールと私が美しいと思うものたち。画像の無断使用はお断りしています。

ドールに関する覚書 memorandum about my dolls

Yu-ko: Prayer before the rain

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今月の夕湖さん。

この下書きを書いている段階では未だ梅雨入りの発表がありません。

しかし、昼過ぎから今にも振り出しそうな様子…。

前回よりも暗い画像のセットになりました。

(続き)

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晴れの日が続いた後、

雨が降り始めてすぐの、あの独特の匂いが気になります。

それがペトリコール(Petrichor)と呼ばれるものであるのかどうか

私には分からないのですが…。

乾ききったアスファルトやコンクリートから

雨と共に立ち昇る埃の匂い。

そんな理解の仕方をしていても、いろんな想いや記憶に繋がっていって、

最後には少し不安な気持ちが残ります。

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この美しい子の右頬に

他とは異なるテカリを発見しました。

何か付いているのか気になって

少し湿らせた布でそっと拭ってみたのが間違い。

テカリは無くなりましたが、頬紅が少し薄くなってしまいました。

それに、生え際の髪が一筋、

根元から浮いていることも気づきました。

作者中嶋清八氏にメイク直しを依頼すべきなのか

一緒に過ごした時間の経過として私が受け入れるべきなのか

逡巡が続いています。

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頭部だけ外すことが可能か問い合わせてみました。

着脱にはコツが必要で、ある程度熟練しないと

破損してしまう恐れがあり、メイク直しをするのなら

本体全てを送る必要があるとのこと…

Level-Dに修理を依頼したときはボディのみでしたが、

今度は頭部も付けたまま荷造りしなければならない。…

顔が傷まないように、車で届けてもらったこの子を

私の手で完璧に梱包する自信がありません。

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新幹線に乗って連れて行ってみようかと思ったりもしましたが、

連れまわすことが可能なら業者に預ける梱包もできるはず…。

光の当て方さえ注意すれば誰にも分らない程度にも見えるので、

やっぱり今のまま受け入れることにしよう…。

そんな堂々巡りが続きます。

煮え切らない気持ちのまま、6月が過ぎていきそうです。