Privately Beautiful Items - 麗しの160cmドール

ドレスアップしたクッションドールと私が美しいと思うものたち。画像の無断使用はお断りしています。

ドールに関する覚書 memorandum about my dolls

Frieda: Blue gray

f:id:apaleovalinthewi02:20180520183220j:plain

ポロシャツのようにも見えるワンピース。

puff sleeve の袖が、いかにも女性らしい柔らかさを感じさせます。

夕方、陽が傾いてから撮ったので、

灰色の鹿の子に青い色調が加わりました。

(続き)

f:id:apaleovalinthewi02:20180520183211j:plain

  • f:id:apaleovalinthewi02:20180520183212j:plain
  • f:id:apaleovalinthewi02:20180520183213j:plain
  • f:id:apaleovalinthewi02:20180520183214j:plain

薄暗くなった室内で目覚めたような雰囲気です。

今は、昼寝をすることは滅多にありませんが、

高校生の頃は学校から戻ってきて、

すぐ眠っていました。

眠くて堪らない思いがしていて、

起きてみたら部屋の中も、窓の向こうも、もう真っ暗。

今から起きなければならないということ

ただそれだけで暗澹とした気分になりました。

f:id:apaleovalinthewi02:20180520183215j:plain

f:id:apaleovalinthewi02:20180520183216j:plain

f:id:apaleovalinthewi02:20180520183217j:plain

f:id:apaleovalinthewi02:20180520183218j:plain

f:id:apaleovalinthewi02:20180520183219j:plain

私にとって昼寝は死に至る病

そう気づいたのは、大学受験に失敗してから…。

以来、変な時間に眠ることはなくなりました。

(電車の中で、本を読みながらウトウトしているときはありますが…)

働き始めると、4時過ぎの起床で、

帰ってくるのは20時を過ぎていましたから

昼寝どころではなくなりましたし…。

f:id:apaleovalinthewi02:20180520183221j:plain

  • f:id:apaleovalinthewi02:20180520183222j:plain
  • f:id:apaleovalinthewi02:20180520183223j:plain
  • f:id:apaleovalinthewi02:20180520183227j:plain

f:id:apaleovalinthewi02:20180520183228j:plain
一日の大半を寝て過ごす猫は本当に不思議な魅力に満ちています。

家の中に飼われていても本性は獣。

時折そう思いたくなるような片鱗を覗かせます。

餌をくれる相手として私を認識していても、

空腹時以外は、どこかに隠れているか、

離れた所からじっと様子を伺っています。

私が昼食を摂ったあと、少し横になると

身を寄せてくる僥倖もありますが、

すぐにまた何処かへ行ってしまいます。

その絶妙の距離感は、白でも黒でもなく、

昼でも夜でもありません。

f:id:apaleovalinthewi02:20180520183225j:plain

f:id:apaleovalinthewi02:20180520183226j:plain

いつも10時過ぎには眠ってしまう私を見届けてから、

猫はどこで夜を過ごしているのでしょうか。

若いときに猫を飼っていたなら…

私の人生は、もう少し別のものになっていたような気がします。

何故そう思うのか

理由は分かりませんが…。