Privately Beautiful Items - 麗しの160cmドール

ドレスアップしたクッションドールと私が美しいと思うものたち。画像の無断使用はお断りしています。

ドールに関する覚書 memorandum about my dolls

Tay: no eternal flower

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卒業の報せが続いていて、日ごとに寂しさが募ります。

お気に入りだったあの青いドレスを脱がせて、

彼女を振袖袴姿にしてみたのは、

あれこれ思うところがあったからですが、結局は私の気まぐれに過ぎません。

この後は、単なる愚痴、世迷言の類が続きます。

(続き)

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誰か一人のことを想っていて、

その人が辞めてしまうと辛いだろうけれど、

全体として推しているのであれば、

誰かが抜けていっても、それほど痛みを感じない_と考えていたのは

どうやら間違い。

浅はかな考えでした。

背中を押してくださいというメッセージを読み、

これからの活躍を信じるという様々な人たちのコメントを目にしても、

何か置いてけぼりにされたような

居心地の悪さが残ります。

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私が好きなのは、

あの歌やこの歌を、

あのメンバーで歌い踊っていた

時間そのものだったような気持ちになっています。

卒業した誰かが、どこかで新たな活動を始めても、

歌はもう歌われませんし、

代わりに誰かが歌っても、それはまた新しい

別のものになるだけ…。

卒業するメンバーをセンターに据えてヒットした

あれもこれも

もうグループとしては歌わないことの方が多く、

なんのための「箱推し」だったのか

これまでの私のものの考え方を

思いっきり笑い飛ばしてやりたくなります。

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永遠の花は無い。

だからこそ、散っていく花を惜しみ、新しい開花を喜ぶ…。

考えてみれば、それは毎年同じことを繰り返しているだけです。

それを何か特別なこと、

美意識のように考えたくなるのは何故なのでしょうか。

私も、ここ暫くは、その月並みに流されて、

未練がましく生きることになるのですが…。

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最後に付け足し。

 

カーテンではなく、ただ窓に掛けているだけの布。

それを別の色に替えてみたら、

雰囲気が一変することを知りました。

青い布なら、サイリウムを光らせたような効果があり、

彼女の眼差しも変わりました。

透過光の面白さ。

彼女をもう一度撮り直してみることになるかな…。