Privately Beautiful Items - 麗しの160cmドール

ドレスアップしたクッションドールと私が美しいと思うものたち。画像の無断使用はお断りしています。

ドールに関する覚書 memorandum about my dolls

Tay: a non-smiling blue

f:id:apaleovalinthewi02:20180107185616j:plain

新調した青いドレス。

ある時代の肖像画のような雰囲気で、彼女を正面から捉えました。

この子に笑顔がないのは当然のことですが、

それが何故か、この子のかけがえのなさに感じられて、

彼女への想いが募りました。

(続き)

f:id:apaleovalinthewi02:20180107185610j:plain

f:id:apaleovalinthewi02:20180107185606j:plain

f:id:apaleovalinthewi02:20180107185609j:plain

f:id:apaleovalinthewi02:20180107185607j:plainf:id:apaleovalinthewi02:20180107185605j:plain

大きなセーラーカラーに錨のチャーム。

画面を傾けてやると、ローリングやピッチングに翻弄される

船室内のように思えてきます。

彼女の傍には、飛行船の描かれた絵「人工の翼」もありますし…。

船の乗組員ではないにしても、彼女を旅の途中の

お嬢様に見立てるぐらいは自然に出来そうです。

f:id:apaleovalinthewi02:20180107185608j:plain

f:id:apaleovalinthewi02:20180107185614j:plain

白いブラウスの襟は、所謂スタンドカラー。

襟足のギャザーの翳が美しくて、前の釦を嵌めてやっていると

胸が高鳴るのを覚えました。

前立てのレース飾りも、これくらいなら、煩くはないですね。

f:id:apaleovalinthewi02:20180107185613j:plain

f:id:apaleovalinthewi02:20180107185611j:plain

f:id:apaleovalinthewi02:20180107185612j:plain

青と白の組み合わせの鮮やかさ。

最近は、赤や黄色に目移りしていましたが、やっぱり好きだなと思います。

清楚な感じのする組み合わせなのに、真逆の色っぽさを感じてしまうのは

私だけでしょうか。

f:id:apaleovalinthewi02:20180107185619j:plain

f:id:apaleovalinthewi02:20180107185615j:plain

f:id:apaleovalinthewi02:20180107185621j:plain

年末に、彼女の親許、Tierra Doll さんのホームページがリニューアルされて、

トップページには現在、この子と Dita の、懐かしい画像が掲げられています。

ブログにはテイエラさんのドールの作り方が連載されるらしく、

今のところ第3回目まで。

以前はあった、制作の途中経過が分かるページの

ある意味、まとめのような性格になるのでしょうか。

いずれ型紙もアップされるとのことなので、

徒桜様の活動停止後、何となく先細り感のあったクッションドールに

新しい波が生まれてくるのかもしれません。

(160cmあって、着せ替えがメインなら、クッションドールしかないと私は思っています。)

f:id:apaleovalinthewi02:20180107185618j:plain

f:id:apaleovalinthewi02:20180107185622j:plain

f:id:apaleovalinthewi02:20180107185623j:plain

f:id:apaleovalinthewi02:20180107185624j:plain

何を、勝手なことばかり…

そんな声が、どこかから聞こえてきそうですね。

似合いすぎるドレスを着せると、暫くこのままになってしまいそう

そう考えるのも、私の勝手な思いですが、

Kayla、綾苗、Barbora…

そんな子が増えてきているのも確かです。

いいような悪いような…。