麗しの160cmドール

ドレスアップしたクッションドールと私が美しいと思うものたち。画像の無断使用はお断りしています。

ドールに関する覚書 memorandum about my dolls

Tay: green stick light

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秋の長雨。

その上に気温が低くて、病とまではいかないまでも

生活はすっかり不活発に…。

薄暗い室内で眺める等身大ドールの鮮やかさ。

瞠目するほどです。

(続き)

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コンサート会場で振られるこんなライトのことを

サイリュームと呼ぶのだと思っていました。

しかし、これは電池式。単4乾電池3本使用。

中にはLEDが入っているのかな。

ボタン操作で11色変化します。

この緑色の光で会場が埋め尽くされたさまをYouTubeで繰り返し見ても

いつか自分が同様の場にいると思えるのは

空想の中だけ…。

会場が白で埋め尽くされた時や、青で埋め尽くされた時の動画も

どれだけ涙したか分からないほど…。

通勤車内、タブレット端末で見ていて、俯くしかありませんでした。

流れた涙の理由は今もって分かりません。

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光があるから闇の深さが際立つのは

 Yu-ko: Harsh light and Gothic darknessで記したとおり。

今日は小さな緑のライトが一本加わり、

闇は深まるばかりです。

遥か彼方に見える灯台の明かりになれば_という思いもあります。

船乗りだった父は灯台守を夢見た時期があり、

その気持ちは私の中にも残されているのかもしれません。

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たった一本のスティックライトが

亡き父の思い出にもつながりました。

(さらに付け足し)

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今日の彼女はこんな椅子に座っていました。

等身大ドールを立たせるのに使っていたスタンドは現在修理中。

いつ戻ってくるのか未定です。

小さなドールが続くのは、そんな理由もあります。