麗しの160cmドール

ドレスアップしたクッションドールと私が美しいと思うものたち。画像の無断使用はお断りしています。

ドールに関する覚書 memorandum about my dolls

Haruhi: race car red

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赤いレーシングカー。

スポーツカーならフェラーリ

力強い地声で、捨て台詞のように言い放った

真っ赤なポルシェという歌声も、何故か記憶に新しいですが…。

 (続き)

しかし、私にとってのレーシングカーは

1960年代、一時の流行りだったスロットカー。

主流は縮尺1/24のフォーミュラーやGT1でしたが、

流行末期に現れたアメリカ市販車改造のストックカーに嵌りました。

縮尺は1/25なのに、レース専用車の1/24よりも大きくて、

コーナーを曲がってくる迫力が違っていました。

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彼女の傍にあるのは10年ほど前に手に入れた縮尺1/32のもの。

日本車みたいに見える車はFord Taurus。

あのバカでかい車はアメリカでも無用になったのかな…。

呼び方もストックカーではなく、統括団体名の略称NASCARとなっていて、

懐かしさよりも、過ぎてしまった時間を感じます。

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それでも屋根の上には大きな数字のロゴがあり、

車体のあちらこちらにあるステッカーも昔からの流れ…。

変わったのは私の方が大きいようです。

ちなみに、この赤いワンピースは前開き、全面ボタン止め。

164cmフルシリコン、体重31kgのこの子にも

ストレスなく着せることができる_と考えたのですが…

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撮影が終わって下着姿に戻したら、

小さなシリコンの欠片が床に落ちていました。

ヘッド修理の前にも、こんなものを何度か拾いましたが…

今度はどこが裂けているのでしょうか?

恐ろしくて、詳細な点検をする気にはなれません。

見つけた時のために、薬の空き瓶に入れて、保管することにします。

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本当に、重くて壊れやすく、

シリコンドールは、着せ替えは無理という気持ちが、また強くなりました。…