麗しの160cmドール

ドレスアップしたクッションドールと私が美しいと思うものたち。画像の無断使用はお断りしています。

ドールに関する覚書 memorandum about my dolls

Tay: one day in autumn 01

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茶色のウィッグに替えました。

この前は去年の1月。…

なんだか新しい子を見ているようにも思えますが、

それは milky ange の美しい衣装の所為なのでしょう。

(続き)

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まず、椅子に座った様子から…

私にしては珍しいことですが、

差し込んでくる西日を前髪に当てて、

先日のBarboraで試したような効果を狙いました。

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茶色の光が彼女の顔を包む様子を眺めていたら、

学生時代に友人が作った8mm映画を思い出しました。

活動らしい活動を何らしてこなかったサークルに、

みんなで一緒にやるための企画を提案したのはその友人だけでした。

私にも端役があてがわれましたが、

私はそれを蹴っただけでなく、一切の作業に参加せずに

短期のアルバイトと、それで得た日当を遣って飲むだけの毎日を送りました。

ホラーやファンタジーのジャンルに不可欠な?美しい女性として、

サークル近くにいた文学部の女の子が充てられました。

卒業前に、その子を撮りたかっただけではないのかと思ったのは

下衆の勘繰りだったのでしょう。

私以外のみんなは嬉々として取り組み、一時間近い尺のものを完成させました。

大学祭のときに講義室で上映したものは意外に好評だったようです。

いろんなものへのオマージュに満ちたストーリー。

夕映えに照らされた登場人物の顔を今でも思い出すことができます

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こんなことを思い出したのは多分毎週楽しみにしていた

BSの涼宮ハルヒが終わったからなのかもしれません。

何度も見たはずなのに、

再放送されるたびに気持ちが新たになります。

サムデイ・イン・ザ・レイン

最終回なのだ_と諦めるしかないようなエピソードでした…。

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同じ勢いで撮影したこの子の立ち姿は

ひとまとめにして

別の記事にするつもりです。