麗しの160cmドール

ドレスアップしたクッションドールと私が美しいと思うものたち。画像の無断使用はお断りしています。

ドールに関する覚書 memorandum about my dolls

Ririko: pale pink in the dusk

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先日の莉里子さんに淡いピンクのニットワンピースを着せました。

茜色の西日が差し込む特別な瞬間。

暗い部屋に佇んでいた前の記事とは少し違う感じになりました。

(続き)

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特別な輝きの中にいるのは僅かな時間。

だからこそGafferというような専門職が生まれるのでしょう。

照明係を軽んじているような発言をしたとして叩かれまくった

あの子は今でも鼻っ柱強く、元気そうです…。

なんでもかんでもではありませんが、

海街diaryは映画館に二度通いましたし、ちはやふるもチア☆ダンも

観に行きました。

その内に分かるようなことを知らなかったとしても

みんながみんな

仇のように言い募るのは何なのかな…。

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どうせなら、美しいものを見たい。

現実を忘れ、息苦しさから一時でも解放してくれるもの。

ただ、私がそう思っているものと他の人との間には違いがあって、

それを同じにしたいとも思いません。

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あなたはあなた

わたしはわたしなのです。

みんな一緒はイヤですし、

勝ち馬にも乗りたくはありません。