麗しの160cmドール

ドレスアップしたクッションドールと私が美しいと思うものたち。画像の無断使用はお断りしています。

ドールに関する覚書 memorandum about my dolls

Tay: Sparkle of the rubbish

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夾雑物の写り込みが面白いと感じた二枚です。

こんなふうに光が入ってくるのは、よく晴れた日の僅かな時間帯。

スピッツ空も飛べるはず」で歌われている " ゴミできらめく世界 ” は

きっと否定的なイメージなんだろうけれど、

私はこの画像を眺めながら肯定的に捉えました。

もしかしたら、初めて歌を聞いた時から、

悪いイメージを抱いていなかったのかもしれません…

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窓から差し込む陽光はすぐに陰り、

矩形の明かりを遠くに残すのみとなります。

あんまり味を占めて、物を片づけなくなってしまうのも困りますが、

空間の広がりを感じさせるためには

何らかの邪魔物が必要なのかもしれません。

スタジオで写した画像に憧れてはいても、

何時の間にか、tumblrで目にするような室内撮りにも心惹かれるようになっています。

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柔らかそうな胸の谷間が印象的なのに、

私の視線は、どうしても遠くの明かりに誘われていきます。