麗しの160cmドール

ドレスアップしたクッションドールの画像が主となります。 その他、私が美しいと思うものも…

ドールに関する覚書 memorandum about my dolls

Lin: sing a song

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Linにはarteヘッドの特色の一つでもある小さな舌があり、

唇と白い歯の間から、その先が覗きます。

今日は何故かその様子から

彼女が歌っているように思えました。

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この子はきっと、ソプラノ・パートを担当するのだろうと思い始めると

映画も小説も好きだった「くちびるに歌を」が頭に浮かびます。

映画を観てしまうと、主人公は誰とは言いにくいのですが、

小説を読んでいる時は

私はあの男の子に明らかに感情移入していました。

そして男の子の兄にも…。

周囲に認められ、打ち解けていくプロセスを、合唱を通じて見せられてしまい

読んでいても映画館の中でも泣けてきました。

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LinはLevel-DのIrisとは異なるタイプの美少女だと改めて思います。

本当は145cmボディが相応しいという共通項もあるのですが…。

すぐ上の画像のLinならアルト・パートでもおかしくないと思えるのは

エフ・ドールボディの160cmという身長が加わるからなのでしょう。

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少し俯かせると

もう歌っているようには見えないのも、等身大ドールの面白さです。