麗しの160cmドール

ドレスアップしたクッションドールと私が美しいと思うものたち。画像の無断使用はお断りしています。

ドールに関する覚書 memorandum about my dolls

Tay: catlike

f:id:apaleovalinthewi02:20160601163326j:plain

f:id:apaleovalinthewi02:20160601163328j:plain

窓から外を眺めているような雰囲気。

外には彼女の興味を引くような、どんな面白いものがあるのでしょう。

今日から六月。

それなのに肌寒く、夜空を見上げてみても雲量の多い日が続いていて、

大騒ぎしているスーパーマーズも見ることができません。

いつの間にか梅雨になっていました__と宣言されたりするのかな。

f:id:apaleovalinthewi02:20160601163330j:plain

ひたと見詰めている

彼女のこの表情__

f:id:apaleovalinthewi02:20160601163331j:plain

f:id:apaleovalinthewi02:20160601163333j:plain

何かしているところを人間に見られてしまった、猫の反応を想起しました。

私は猫も犬も小鳥も好きで、その三種類を同時期に飼っていたことがありました。

きっと猫が一番好きだったと思うのですが、猫の方ではどうだったのかな。

ひっついてくるのは餌が欲しいとき。

あとは少し距離を置いて、こちらの様子をうかがっている。

特に何かに夢中になっているときに私に見られていたことに気づくと、

まっすぐに見つめて微動だにしない数秒の後、

視線を逸らせてどこかへ行ってしまうのです。

f:id:apaleovalinthewi02:20160601163324j:plain

f:id:apaleovalinthewi02:20160601163323j:plain

f:id:apaleovalinthewi02:20160601163332j:plain

だからと言って猫の後を追ったりはしません。

追いかけても嫌われるだけだし、ある程度の距離が大切なのだということも

自然に覚えたような気がします。

f:id:apaleovalinthewi02:20160601163334j:plain

f:id:apaleovalinthewi02:20160601163335j:plain

人型に対して、

私は猫に接するときと同じような気分でいるのかもしれません。