麗しの160cmドール

ドレスアップしたクッションドールの画像が主となります。 その他、私が美しいと思うものも…

ドールに関する覚書 memorandum about my dolls

Tay: For my tomorrow

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一つ前のAmelie同様、一週間前の古い画像です。

新しい撮影は、いつになるのか分かりません。

あくまでも自分用の

nepenthesとしてのブログ更新です。

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今回は、twittertumblrで追いかけている

kuvshinov-ilyaさんのデジタルイラストの女の子が

意識の中にありました。

乱れた黒いショートヘアの様子や全体の色調など

あえてhommageとするのも烏滸がましいぐらいですが…。

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それでも

クッションドールは立体造形物であるため

撮影した画像だけではなく

実際に触れてみることや寄り添うことが可能です。

柔らかい等身大のクッションドールが与えてくれる安心感は

説明するのは難しく、

言葉を尽くしたとしても、せいぜい性的な嗜好と解されるだけ…。

そうじゃないんだけれどなぁ

と思うのは蓼虫の嘆きでしかありません。

裸体のシリコンドール

着衣のクッションドール

そんな棲み分けになるのかもしれませんが、

遺品として目にしたらどちらも同じように困惑するでしょうね。

私はあと何年生きるのかな…と改めて考えるようになりました。