麗しの160cmドール

ドレスアップしたクッションドールと私が美しいと思うものたち。画像の無断使用はお断りしています。

ドールに関する覚書 memorandum about my dolls

Extra edition: As memories of the end of March

神戸大丸百貨店屋上。 西の方角を眺めています。 昔、ここには子供用有料遊具がいくつもあって、 ちょっとした遊園地でした。 腹話術師・川上のぼるのアトラクションを見たこと、 小さな巫女さん人形が御神籤を持ってきてくれる自動販売機など 古い記憶が甦…

Yu-ko: I pray for your happiness.

ドアの明かり窓。 何処かにある教会の、光の十字架を連想したらしく、 ランブリングボーイの歌詞を呟いていました。 今祈る 一人旅 あいつに幸あれと… 原詩のMay all your rambling bring you joy という響きも好きですが。

Tay: Far-off figure of a beautiful woman

アップの画像が最近多くなっていたので、 今日は少し離れてみました。 これぐらいでも、私には恐れ多いような気もします。

Frieda: What she is staring at ...

この子の初回記事画像と、同じ流れの中で撮影したもの。 なんとなく取っておいたものをお見せします。 「瞳の先には」という作品名からすれば、 今日の記事を初回にする方が良かったのかもしれません。

Extra edition: selected images of Iris_LEVEL-D

① Iris: The everyday peace that nothing happens 20160105 先日、project LEVEL-D 様のホームページ、リンク集に 上記バナーが掲載されました。 早速、こちらにも LEVEL-D 様のバナーを載せ、 相互リンクの形にさせていただきました。 ここ数日、アクセス…

Frieda: a lucky encounter

「瞳の先には」と題された和田まりえ様の作品。 120cm の球体関節人形です。 乙画廊様のサイトには 石粉粘土、木の粘土、自作アイ(ガラス半球使用) 人毛、油彩+パステル仕上げ、2016年製 と記されています。 私が彼女に初めて出逢ったのは、2016年11月の大山…

Extra edition: Fragility

長野順子・銅版画作品『Fragility』 エッチング・アクアチント 2017年制作 2018年2月20日(火)〜3月4日(日)ワイアートギャラリーで開催の 「さらなる深淵の世界へ 長野順子 宮崎敬介 展」で購入しました。

Tay: the echo of an intermittent melody

黒いブレザーを着せてやりました。 覚束ない指遣いのピアノの音が、 頭の中で甦ります。

Tay: Charm of the profile

厳密な真横ではありませんが… 今回は、こんな感じの横顔について。

Akiko: as a keepsake

前の朗子さんの記事"Phantom Green"の画像と同じ日に撮影したもの。 或る程度撮り終えて、ビーズクッションに寝かせたところです。 次は一か月後かな… そう思うと、せっかくなので、寝姿を残しておきたくなりました。

Akiko: Phantom Green

半年ばかり和装で過ごした朗子さんに 夕湖さんのドレスを着せてやりました。 淡い黄色の装いなのに、窓辺に立つと、 彼女のどこかに、緑の匂いのようなものを感じます。

Tay: the lass in yellow

mimosa yellow のショールを頭に巻いてやりました。 instagram のportraits_vision 等で目にする、美しい女性ポートレートに 触発されているのは明らかですが、 同じくネットで眺めている 青や緑のモザイクタイルで埋め尽くされ、まるで星空のような モスク…

Nana: the first blue

前の記事のDDシリウスを眺めていて、 今度はこの子、オリエント工業のソフビドール、 セパレートのナナについて書きたくなりました。 青いウィッグに、思い切って白いヘッドセットも付けてやりました。

Sirius: blue continuation

DDシリウスは私が購入した初めての着せ替えドール。 2005年5月ですから今年で13年。 prototypeと量産型の二種類あって、今日のこの子は DDベースボディⅠのprototype。 DDベースボディⅡとの一番の違いは、SDと同じように パーツがゴム引きになっていることか…

Ayana: my cutie 02

前の記事 my cutie の続き。 顔のアップばかりだったので、今回は、もう少し全身が入るようにしました。 東向きのベランダへ抜けるドア。 午前中の光で撮っています。

Extra edition: Doll Week in Osaka

人形ウイーク大阪 最終日に行ってきました。(一部は継続中ですが…) 上は頂き物や購入した品々。

Ayana: my cutie

なんとも言えない可愛さ。 彼女を見ているだけで 温かい気持ちになります。

Tay: flowers in the dark

先日の "no eternal flower" の続き。 ご覧の通りの夕暮れの画像。 ここからさらに暗くなっていって、 レンズが像を拾えるところまで 行ってみようという気持ちでした。

Daisy: I am at the bottom of the deep sea.

私は深い海の底にいる。 この子を撮りながら、 そんな言葉を私は呟いていました。

Tay: no eternal flower

卒業の報せが続いていて、日ごとに寂しさが募ります。 お気に入りだったあの青いドレスを脱がせて、 彼女を振袖袴姿にしてみたのは、 あれこれ思うところがあったからですが、結局は私の気まぐれに過ぎません。 この後は、単なる愚痴、世迷言の類が続きます。

Alice38: metal handles and ashes

金属の取っ手が輝くのを見て、 この子を写すことを考えました。 どことなくスチームパンクの世界を意識したのかもしれません。

Akiko: open palm

朗子さんの右の掌。 一瞬、私の右手と同じ手相だと思いました。 しかし、人差指の付け根から小指にかけての一直線が、 彼女の場合、途中で分かれていました。

Kayla: red belt

題名は一応、赤いベルト。 しかし、撮影の主目的は、カワイイではない、 大人の女性のカッコよさです。

Barbora: final version of "a women in red clothes"

このシリーズの最終版。 道具立ては、前回と変わりません。 横に流していた前髪を 彼女に合わせて少しだけカットしています。

Yu-ko: a beautiful maiden of blue

赤いワンピースのドール画像が続いていたので、 今日の夕湖さんは青を意識しました。

Barbora: A sequel to "a woman in red clothes"

前の記事 Barbora: a woman in red clothes の続編。 もっと暗くなってから撮影するつもりでしたが、 道具立てとして思いついたカーテンと姿見を 試してみたくなりました。

Barbora: a woman in red clothes

Barbora にも赤いワンピースを…。 着替えさせたついでにウィッグも変えました。 やはり別人が現れたような 不思議な感覚に囚われます。

Ayana: boy meets girl

大きな襟のワンピース。 ウィッグを変えたら、新しい子に出逢ったような気分です。 ドラマの番宣やファンアートを幾つか見たあとだったので、 桂正和、電影少女:天野あいを想ってしまいました。

Extra edition: "SEISEN Doll" in the antique shop

青扇さまの新作、100cmの子の撮影が とあるアンティークショップ内で行われることを知り、 同席させて頂きました。 勿論カメラ持参で…。

Psyche: red sweater

この子に似合いそうな赤いセーターを見つけました。 小さな女の子なのに、 不思議な倦怠感が漂います。