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麗しの160cmドール

ドレスアップした160cmのクッションドールの画像が中心となります。 時々、シリコンやソフビのドール、1/3、1/6サイズのドールも登場します。 人型を不快に感じる方は、ご遠慮ください。

ドールに関する覚書 memorandum about my dolls

Alice38: Do you like the yellow?

アリスの色と言えば、間違いなく青、それにプラスして白でしょうか? ところがこの子は、どんな色が主になってもアリスとしての個性が際立ちます。 今日の黄色は、これまでは縁がなく、記憶の中にある美しい黄色は せいぜい菜の花、向日葵、銀杏の葉ぐらい。…

Yu-ko: intentional, accidental

ハードディスクに残った紅白歌合戦。 一番古いもので2011年。 リアルタイムで見ていると、いろんな不満もあるし、 最後まで見たことも数える程度。 父が生きている頃は、年始に行って、録画の紅白をAVアンプ経由で流されるのが とてもイヤでした。 それなの…

Nana: blue sheen

先日の黒髪を青いウィッグに戻しました。 前回と殆ど変わらない撮影なのに、全く別物の雰囲気になります。 黒いベッドクロスに横たえての撮影も同じ。 ただ、赤いスカートは、ここでは不釣り合いなので、白い水着のボトムに変更。 ローファーもニーハイ・ブ…

Psyche: Can you see tomorrow?

三が日が終わりました。 例年にも増して前途多難な予感。 この時期が、なんら特別なものとは思っていないのに、 人間も猫も、PC、アプリケーション・アカウントも、 みんな一斉に調子が悪くなりました。 幸い、私自身には特段の変化はないのですが、 綺麗な…

Akiko: standing, and lying down

黄昏の中に佇む朗子さん。 そして横たわる彼女。 美しい彼女を見つめながら、 2016年とおさらば。 明日は良い日になりますように…。

Akiko: purple of dusk

西日が差す部屋の贈り物。 紫の夕暮れを見ながら、そんなことを考えました。 (夏の夕暮れがどんなに暑くなるのか、あと半年以上先のことなのでお気楽ですが…) 児童画教室に通っていた小学校低学年。 雨の日のアスファルト舗装の色として、紫のクレパスを塗…

Nana: her red lips

ソフビセパレートのNana。 直脚パーツを持っていないので、立っているように見せるのは端から無理。 以前やっていたように、座っているように見せるのも諦めて 横にしてやれば、この子、本来の妖しさが際立ちます。 赤いスカートに赤い唇。 何故か、江戸川乱…

Alice38: vesper

白いダッフルコートにくるまって、西の空を見つめています。 雲一つ無い、冬の夕空には、金星。 自然に、讃美歌312番と星の世界の歌詞が、ごちゃ混ぜのまま、口を衝きます。 彼女の鼻先、頬が赤く染まっていて、 寒風に曝された後のように見えるのが面白いナ…

Tay: handsome girl

黒いウィッグに替えるかどうか迷いました。 watabokuさんのアートブック「感0」へのhommageなら、前髪パッツンの黒。 しかし、黒いベッドクロスに横たえての撮影になったので、 今日はこれで良かったのかもしれません。 背景が黒いと、寝そべっているように…

Alice38: South wind to cause a storm

南からの生暖かい強風が吹き荒れています。 southern windという語感には、なんら禍々しさを感じないのに、 実際に吹く南風は、春一番と同様に荒々しく、狂暴です。 この子は複雑な表情をしています。 見ていて、可愛いらしいのですが、どうもそれだけでは収…

Alice38: time

風のない暖かい一日でした。 しかし、どこか遠くには気圧の谷が来ているのか、偏頭痛に悩まされました。 小さいときからお天気屋と言われ、頭痛くらいで薬を飲んでいたら、 一生薬に頼らなければならないから_という理由で 痛み止めの薬を飲ませてもらった…

Akiko: finding a ray of sunlight

くさくさした気分が続いていました。 しかしそんな時こそ、綺麗なもの… 今日の彼女の表情には9月以来探していたものが在るような気がします。 ここまではいつものクールな彼女。 SDBOYサイズのチャイナドレスを持たせているのは 彼女にまつわる或るエピソー…

Amelie: in afterglow

残照の中のAmelie。 着ている物や赤茶色の光の加減から、どこか古い記憶を呼び覚まします。 休日の街に久しぶりに出て行ったのは、 Ilya Kuvshinovさんやwatabokuさんの画集をV.V書店で見てみたいと考えたから。 しかし、串かつと冷酒の昼飯が終わる頃には、…

Amelie: Black HAKAMA

Psycheに続いて、この子も袴姿に。 購入時、漠然とTayのことを考えていましたが、 First Anniversaryということで彼女に着せてみました。 これまで和装に興味がなかったので、袴はズボンのようなものと考えていました。 しかし、Psycheの紫も今日の黒もロン…

Psyche: purple HAKAMA

きちんと着せてはいないのですが… 袴の紫が美しく、この子の新しい一面を見せてくれているように感じました。 崩れた着こなしの魅力は山科の春秋山荘で知りましたし…。 綺麗なドレスを着せてやると、ドールの表情は俄に華やぎます。 これが着せ替え遊びの楽…

Yu-ko: white tabi

〔〜妃〜〕きもの 様から、キッズサイズ13㎝の足袋を送って頂きました。 夕湖さんの足は12㎝程なので少し大きいのですが、 AZONE INTERNATIONALの着物セット付属の足袋も visuadollの葵木空さんには大きかったです。 皺の寄っていないぴったりフィットした白…

Iris: by way of compensation 02_dusk

彼女への埋め合わせ、その第二部、夕暮れ編です。 Alice38: Dusk is girl's comrade. でも記したとおり、夕暮れは女の子の味方 しかし今日はそれだけではない、特別な魔法の時間を見つけたような気分です。 画面が西日の色に染まるのは当然のことですが、こ…

Iris: by way of compensation 01_morning

昨日の昼間、この子の古い画像を眺めていました。 LEVEL-Dのシリコンボディは綾苗が載ったまま。…まだここへ、運んでもいません。 現在のIrisのボディはエフドール。 塩化ビニールパイプやフレキシブルパイプの骨格が入っていても シリコンボディよりは軽く…

Akiko: OLD

Alice38: her name の続きのような形になりますが… この子には、この懐かしいダルマが似合う気がします。 もっと安いものや、スコッチやバーボンを粋がって飲んでいた私なので、 特別な思い入れはないのですが、ウィスキーと言えばこれという感じが 一頃はあ…

Alice38: her name

青いドレスだった彼女。 こんなドレスに着替えました。 SDC・蓮のために購入したドレス。 ドールそのものは、等身大ドールに移行する前に手放してしまっています。 (どうして今まで、ドレスだけ持っていたのかな…) (手放してしまったのに、蓮という名前も…

Tay: a red scarf

学生風の格好が続いていたので、Psycheのあの隠れ処から適当なものを見繕いました。 ペンシルラインの入ったコルセットを手に取ったときから スチームパンク風のものを_と考えていたのかな…。 前の部屋のような翳りは望めないので、思い切って明るい窓辺へ…

Dita: in a bright room

転居予定の新しい部屋は、陽当たりがよくて、 これまで私が撮っていたものとは、別の雰囲気になります。 もちろん私の嗜好が変わったわけではなく、心根も同じなのですが… 10月5日の記事 her quiet profile 以来のDitaが妙に可愛らしく感じられます。 チェッ…

Psyche: a strange hiding place

キャスター付きのコンテナ・ケース。 他のものよりも深さがあって、この子が収まるのではないかと思ったのですが、 身長が100cmある子には、それでもやはり小さかったみたいです。 窮屈な空間に押し込められたような格好を眺めていたら、 腹話術師川上のぼる…

Amelie: after a long absence

9月14日の記事 à la carte 以来のAmelieです。 新しい部屋には暫く前に運び込んでいたのですが、10月20日のTayを最後に 160cmドールから離れていました。 after a long absence とするほどの日数ではないのかもしれません。 しかし、気分的には随分遠…

Psyche: Golden halo

前回見送った着替えを行ないました。 明るい陽射しに、より近付いての撮影。 逆光で撮ると、光輪に縁取られたようなポートレートになります。 ギリシャ神話に因んだ名前を持つこの子に相応しいのではないでしょうか。 段差のあるところに寝そべるような姿勢…

Yu-ko: Red ribbon

今日で10月が終わり。 早朝は、こんな朝焼けでした。 朝焼けの後は天気は下り坂、悪くすれば偏頭痛をもたらすことが多い_ 経験上、そう分かっていても、何か得したような気分で一日が始まります。 平安工房 人形展「縁 ENISHI」も今日で終わり。 山科の春秋…

Alice38: sparkle of the figured glass

こんな不透明な硝子のことを型板ガラスと呼ぶのだそうです。 梨地なのかエンボスなのか、私には判りませんが、ドールの背景として撮ると、 独特の煌きが生まれます。 徐々に光が失われていく夕暮れ時、 肉眼では、それとは気づかないのに、 カメラのレンズは…

Psyche: in the daylight

明るい陽射しがあるのは今日まで_との予報を耳にして、 天候が崩れる前に着替えさせようと考え、彼女を連れ出したのですが… この様子を見て、少しドキッとしました。 これまでの部屋は、どちらかと言うと日当たりが悪く、 こんなふうにドールを横にさせると…

Alice38: Dusk is girl's comrade.

青 扇*seisen doll*様の38cmアリス。 私がお迎えした初めてのビスク・ドールです。 MSDやSDCぐらいのサイズなので、本当はもう手を出さないはずの大きさなのですが… この表情。… 青いドレスに、アンクルブーツ… 私の好きなものが一杯です。 どうしてこんなに…

Extra edition: The art exhibition in Kyoto

10月21日金曜日、ふと思い立って京都岡崎の市立美術館まで行ってきました。 23日で終了となる新制作協会京都展、 彫刻家・田島享央己先生の作品『Forgetful』を見ておきたくなったからです。 http://shidokou.blog20.fc2.com/blog-entry-111.html よく晴れた…

Tay: beside a new window

新しい窓辺に佇む彼女。 一方、この窓辺に彼女が立つことは、もうありません。 そう考えると、この室内ドアや長い廊下に対しても、特別な感慨を覚えます。 人型の写真を撮り始めて未だ2年ですが、ここで過ごしたのは20年以上。… その間には震災があり、様…

Psyche: process of her popularization

Psycheと題された真木環先生の100cmドール。 大阪日本橋SUNABAギャラリーの公募グループ展「不思議博物館」に出品されていた 球体関節人形です。 梅田の阪急アリス展に合わせて見に行くつもりにしていましたが、 実はその日が最終日でした。 懐かしい富士見…

Akiko: cool black

このブログから暫く離れていました。 いろいろ悩むところがあり、今後のことで決めかねていることや環境の変化 重なる出費…PCの不具合、偏頭痛… 不定愁訴を数え上げ、思いを巡らせるとキリがないのですが…。 私の好きな美しいものを、自分の眼の癒しとして並…

Iris: a lass in the old tableau

このニ、三日、彼女はこうして暗い廊下の奥に立って、 私を見ています。 もちろん、日の光が射している時や、明りが残っている間は 私の眼よりも遥かに優秀なレンズは、次のような画像も残してはいるのですが… Iris+エフドールというお気に入りの組み合わせ…

Dita: her quiet profile

8月4日の記事 doll of the sorrow 以来のDita。 その間、彼女はずっとあの浴衣を着て座っていました。 Twitterで見た、深江浜の海に浮かぶ等身大ドールの哀しさも思い出しますが… しかし、シンプルなニットワンピース姿の彼女は 穏やかな雰囲気が持ち味だ…

Mayu: semi-realistic

10/12~の大阪梅田・阪急アリス展関連のツィート_特にレンコ@známkaさんの ペーパードールを見ていたら、一か月ぶりにこの子を写してみたくなりました。 ソフビ・ピュアボディーのこの子は、130cmちょっと。… 実は、この大きさが私にとっていささか微妙なサ…

Tay: strange thought of the rainy day

もう9月が終わろうとしているのに、どこかでまた新たな颱風… まぼろしの海鳴りするか南風 天気図はるか颱風が居て 予報では、ずっと傘マークが並ぶこの先一週間。 本当にそのとおりの日々が続くのどうか_怪しい気持ちもするのに 鬱々とした気分になります…

Yu-ko: in the shadow of her box

夕湖さんの前の記事 Yu-ko: change 以来、ほぼひと月間、 彼女はこの姿で匣の中にいました。 久しぶりに外に出して撮影するつもりで蓋を開けると… こんな顔を見てしまうと、今日9月28日から始まる東京丸の内「人・形」展 の 中嶋清八先生の作品_通し番号…

Tay: silver and blue in the shade

このブルーは昨年の夏から気になっていた競泳水着。 この水着から、いろんなところへ興味は広がった気がします。 NMBもその一つかな… シルバーロングのウィッグはDitaやAmelie、Meguでは着用済ですがTayでは初めて。 銀髪は暗がりの中で光を受けると美しい陰…

Akiko: a secret sorrow in her bosom

少し上を向いた彼女の左の眼。 キラリと光るものがあるように見えるのは、ちょっとした光の悪戯なのでしょう… しかし見れば見るほど、複雑な表情の変化に気づかずにはいられません。 ポスターはワイアートギャラリー様の御好意によるプレゼント。 しかし、私…

Akiko: Black dress lass

大阪ワイアートギャラリーに於いて9月1日から14日まで開催された 「アルフォンス・イノウエと中嶋清八 展」より 「黒いドレスの少女」をお迎えしました。 先の夕湖さんの通し番号は19。 「赤いコルセット」が20。「和服の少女」が22ということになります…

Tay: moth trapping lamp

一年前に撮った画像に比べて、最近の画像はあまりにも暗い。 改めてそう感じたので、部屋の明りを全部灯けて写してみました。 Lin: purple shadeのツインテール・ウィッグにしたのは いろんなTayを眺めてみたいというここ最近の流れから…。 同じウィッグを着…

Amelie: à la carte

少しましなところで昼食にしようというとき (普段は専ら立ち飲み屋なので…) 夏でもおでんを出している飲み屋に行くことにしています。 当然、休日でもおでん定食はあるのですが、品目を選べないため、 適当に好きなものを注文しながら飲むことになります。…

Iris: Why?

この三枚の写真、彼女の「何故?」という 問いかけが伝わってくるように感じられます。 もちろん私に答えられるような性質のものではなく、 それこそ、blowin' in the wind なんですが… 濃紺のジャンパースカートに半袖のブラウス。 大腿部まで届く黒いソッ…

Tay: summer girl next door

一枚目は殆ど夕闇、二枚目は自然光に助けられての撮影。 大きな差はないのかもしれませんが、背景にオリーブの陰りのある方が まだ明るい時間帯のものだと考えてください。 Irisに着けることが多いシルバーショートのウィッグ。 Tayに試してみるのは 前回の…

Tay: lieutenant commander

長門ウィッグをTayに… 公称163cmの彼女が着けると、記憶の並列化だとか ゴーストが囁くなどと云ってくれそうな感じがします。 こんな役回りは、これまではAmelieに振っていたのですが なんとなくTayの方が似合う気がしました。 太陽が出ている時に写したもの…

Iris: an open-collared shirt

今日の彼女が着ているような ボタンのない被りタイプのものを、スキッパーと呼ぶのだと思っていました。 小さな船の船長を意味する語だからマリンルックの一つだとも… しかしどうやら和製英語。 スキッパーは開襟シャツと同義だと分かると、違和感もあります…

Mayu: For memory of lost time

季節の変わり目は、心もカゼをひきやすくなるようです。 特に吹いてくる風の感じが変わる今みたいな時期。 夏休みの終わるのが耐えられない学生でなくても、 「風の音にぞおどろかれぬる」と思う時が、誰しもあるのではないかな… 愉しいことだけ、ずっと続い…

Yu-ko: change

和裁士〔〜妃〜〕きもの さんに仕立てて頂いた振袖が届きました。 5月29日のイベント:神戸ファッションドールで、SDサイズの振袖を購入したのが きっかけですが、この子の足の親指が独立しているのを見て、 足袋や草履を履かせることが可能なのではない…

Tay: a strange way of dressing up

昨夜と今朝のTay。 インディゴ・ブルーの浴衣を羽織り、タイハイブーツで立っています。 下には黒いビスチェとパニエ。 西洋人が考えるオリエンタル趣味というか、 歌舞いた服装であることは、垂らした帯の様子からも明らかです。 先日、中嶋清八先生がTL上…