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麗しの160cmドール

ドレスアップした160cmのクッションドールの画像が中心となります。 時々、シリコンやソフビのドール、1/3、1/6サイズのドールも登場します。 人型を不快に感じる方は、ご遠慮ください。

ドールに関する覚書 memorandum about my dolls

Tay: censorship of the words

Tayが着ているこんな服装は、何と呼べばいいのかな。 以前なら何の躊躇いもなく用いていたカタカナの語があったのですが…。 FC2ブログの誤凍結以来、どうも疑心暗鬼を募らせています。 Amazonの商品説明でも メイドドレスやゴシック、パンクなどの語は以前ど…

Tay: jet-black short hair

一つ前の記事_Tay: lace & synthetic leatherで記したとおり、 Tayのウィッグを変更しています。 漆黒、鴉髻、鴉の濡れ羽色…。艶のある黒髪を手櫛で整えてやると、 TwitterでフォローしているKuvshinov_Ilyaさん描くところの女の子の雰囲気です。 Amelieが…

Tay: lace & synthetic leather

Tay: desert planet……のハイネックのレオタード姿に チュールレースのヴェールが付いたヘッドドレスを被せてみました。 正装のドレス姿で試してみるつもりでしたが、 チュチュのようなミニスカートを穿いているので 合わなくもないかな__という感じです。 …

Tay: desert planet……

ファインダーを覗いてすぐにデヴィッド・リンチの映画Duneを想いました。 あの映画でポウル・ムアディーブを演じたカイル・マクラクランに Tayが似ているのが、ちょっと複雑な気分ですが… ショーン・ヤングやフランチェスカ・アニスの美貌。 公爵家のドレス…

Tay: another sailor lass

めぐ と同じセーラーハットをTayにも… 光の当たり方にもよるのでしょうが、雰囲気が違います。 めぐ と Tay の個性の違いとも言えますが、 私の気だるい気分も色濃く投影されているようです。 彼女には申し訳ないのですが……。 上の二枚は撮り始めてすぐのも…

Tay: school days

Additional note: student-like short hair 彼女の左手のところにある赤い本は倉橋由美子の聖少女。 奥付を見ると昭和40年初版の第19刷。 初読は高校一年の夏休み前だったかな。 「悪い夏に融けていく軟体動物のような小説」という作者の言葉が そのとき…

Tay: student-like short hair

レプリカの制服を着せたので、初めてショートヘアのウィッグにしてみました。 一目見るなり、 また誰かに似ているという妄想の世界へ……(悪癖ですね) 遠い昔、阪急電車の車内で見かけたような気がしますし 名前を知っているはずなのに 何故か思い出せない誰…

Tay: bittersweet, smoky taste

この前のグレーのワンピースから濃いブルーのプルオーバーに……。 Tayには、やっぱり青が似合います。 袖口に32のロゴがあり、 もしかしたらキッズ向けの衣装なのかもしれませんが、 ニーハイサイズのブーツを履いた彼女にも似合っています。 彼女の顔を眺め…

Tay: simple beauty

戦士の格好から普通の女の子に__ たくさん脱がせてやって 被りタイプの長袖ニットワンピースに着替えました。 ニットは伸びるのでボタンやファスナーが無くても着せやすいものなのですが……。 ボディーコンシャスなデザインの所為もあって 腰周りがきつく、…

Additional note: enigmatic smile

Rest of the warrior ブログを更新して Black God's Kiss を読んでみました。 私が持っているのは The Best of C.L.Moore ですが、Jirel of Joiry はKindle版があり、 価格はなんと¥362 !! 無料お試し版で中身を確認したら買ってみてもいいかな… 最初の段落…

Tay: enigmatic smile

あるいは__Gioconda smile 前のブログを更新した夜のこと。 急に思い立って ゴス・ドレスの上から、お気に入りフェイクレザージャケットを着せてみました。 Amelie: Knight of the dream に近い絵面ですが…… ここでも何故か、騎士のような雰囲気になります…

Tay: Quiet daily life

フルシリ状態の子の記事が二つ続きました。 ここから本来のクッションドールに戻ります。 ハレが終わってケに戻ったとも言えますね。 最初はやはりTay。 何か言いたげな口許や眼差しがタマリマセン。 フルシリの子の美しさは、私にとって晴れなのだと思いま…

Tay: classic beauty

どこか古い肖像画を思わせます。 一つ前の記述どおり、Tayは画にしやすいドール。 暗い背景に、白いドレスで立っていても、ホラー映画のスチルには見えません。 眼差しや口許を見ていると、なんとも言えないような、妖しい気持ちにもなりますが…… このブログ…

Tay: in the morning twilight

昨日のTayよりもっと早い時間帯。 古語にある「かはたれどき」の彼女です。 撮っている向きが違う所為もあるのでしょうが、 青い光を浴びているように感じられます。 廊下の奥に、こうして立っている彼女を 実際に目にすると、 160cmドールが持っている存在…

Tay: brown and blue

綾苗の画像の次にTayを見ると、紅毛碧眼という古い言葉が浮かびます。 この語が今は用いられなくなっているのは、 どこか侮蔑のにおいが漂うからなのでしょうか。 胡笳を吹いている胡人の「紫髯緑眼」にもexoticism以外のニュアンスが 含まれている気がして…

Tay: black dress

黒いドレスのTay。 また新しいドレスです。 腕のところのシャーリングと 七分袖の先が百合のように広がっているのが特徴です。 いろんなことがあったので何だか気怠げに見えます。 脈絡もなくThe Addams FamilyやThe Munstersのことを思ってしまったのは、 …