Privately Beautiful Items - 麗しの160cmドール

ドレスアップしたクッションドールと私が美しいと思うものたち。画像の無断使用はお断りしています。

ドールに関する覚書 memorandum about my dolls

Tay_Tierra doll #10

Tay: I hear an old song.

この日の最後の一枚。 雨は断続的に降り続いていますが、 それでも一瞬、光が入ってきて、 明るい画像で締めくくることができました。 このお気に入りの装いも今回が最後。 次は着替えての登場になるはずです。

Tay: Morning blue

カーテンの隙間から差し込む朝の光。 青い布団カバーが、さらに青く見えました。 カーテンと光だけを撮るよりも、人形と一緒に写す方が私らしい気がして、 別の部屋から運んできたこの子を そこへ寝かせてやることにしました。

Tay: Three full years passed.

この姿で前回登場したのが、8月9日。 その後、私の傍にいたのはKayla に莉里子。 この子は暫くクロゼットの中にいました。 彼女にも何か白いものを着せたくて、二種類ほどワンピースを並べましたが、 椅子と壁を支えにして立っている様子を見ていたら、 今回…

Tay: Again blue and white

前回の彼女の記事も青と白でしたが、 今日の取り合わせは、全く異なる雰囲気を醸し出しています。 着ているものや、その色合い、背景の違いだけで、 部屋の中も人形も、見慣れた日常とは別物になった気がします。 いつも書いていますが、この子は何を着せて…

Tay: Fragrance of blue and white

水色のブラウスに白いタブリエ。 スカートは引き続いて milky ange の由香莉ですが、 ここまできたら、由香莉を穿いている意味がありません。 それでも、私の妄想の中の、どこかの御嬢様へ至る 出発点ぐらいの役割は果たしているようです。

Tay: nostalgic yellow

milky ange の由香莉のスカートにブラウスを組合わせる第三弾。 白の半袖セーラー服。 前開きのものを持っていたことを忘れていました。 あまりにもベタな組み合わせで面白みに欠けますが、 熱風に揺すられる黄色の布が 日常から非日常への魔法をかけてくれ…

Tay: summertime sadness

災厄の雨の後、蜩の声を聞かないまま始まってしまった夏。 何も食べても、ここ数日受けつけません。 温めの湯に角砂糖と塩を入れて、恐る恐る飲んでいます。 milky ange の由香莉のスカートにブラウスを組合わせる第二弾。 金ボタンに青いタータンチェック。…

Tay: South wind blowing

湿度の高い南風。 カーテンが揺れる度に部屋の明暗が移ろいます。 梅雨明けを聞かないまま、台風がやってくるのでしょうか。 昨年も、"Ayana: storm warning" という記事を ほぼ同じ時期に書いていたことを Hatena からの振り返りのメールで知りました。

Tay: the sign of the summer

私の部屋の夏の印、鎧戸を出しました。 予報では、嵐の前日。 驚くような暑さで、窓も全開にしていました。

Tay: a beautiful painting and lazy time

前の記事の Nana が着ていたワンピースの 色違いのものを着せてみました。 修道士という感じは、どこにもなくて、その代わりに アトリエにいる画学生という妄想が始まります。

Tay: the light of amber

一か月近く着せていたセーラー服から白いブラウスに…。 半年前に届いて袋から出していなかったシフォン無地長袖は 何故か被りタイプのスキッパーシャツでした。 注文履歴を辿ってみても、そこにある画像とは全くの別物。 シリコンドールなら着せることが出来…

Tay: She in the room

前の記事 She of dusk の続き。 160cm の等身大ドールが傍に立っている その雰囲気が伝わるでしょうか。

Tay: She of dusk

先日までの Kayla に代わって、 また Tay が 私のPC横にいます。 この記事の下書きよりも前から、彼女を眺めていて、 今月一杯は多分このまま私の傍に居るのだと思います。

Tay: In dim light of the colored glass

飲みさしのラム酒の硝子瓶。 緑の透過光が、黒いワンピースの彼女にも 夜長姫にも何故か良く似合います。

Tay: In light and a shadow

黒いワンピース。 そのままでは、あまりにも暗い画像になりそうだったので、 窓からの光を意識しました。 しかし、明かりは、この一方向からのみ。 カメラを構えている私の背後は、影というよりは 殆ど闇に近い室内空間です。

Tay: for my consolation

最近、頻繁にブログを更新しています。 読者は、専ら私自身。 (続けて読んでくださっている方も何人か…。頓首再拝。) 時折、瞬間最大風速的にアクセス数が増えて、 すぐに、また元に戻ります。 このブログは私が美しいと思っているものを 手軽に振り返るた…

Tay: A day stormy to the flowers

この日一日、嵐が吹き荒れました。 見納めになる桜は、前日に眺めておいたので、 ハナニアラシノタトヘモアルゾ 「サヨナラ」ダケガ人生ダ 「勧酒」于武陵(うぶりょう) 井伏鱒二の訳詩を呟きながら、この子を眺めていました。

Tay: Aggressive Red

久しぶりの真っ赤なドレス。 最近は青が多かったように思うのは気の所為らしく、 どちらかと言えば、大人しいお嬢様風…。 今日のような、積極果敢な感じも彼女らしい魅力です。

Tay: Far-off figure of a beautiful woman

アップの画像が最近多くなっていたので、 今日は少し離れてみました。 これぐらいでも、私には恐れ多いような気もします。

Tay: the echo of an intermittent melody

黒いブレザーを着せてやりました。 覚束ない指遣いのピアノの音が、 頭の中で甦ります。

Tay: Charm of the profile

厳密な真横ではありませんが… 今回は、こんな感じの横顔について。

Tay: the lass in yellow

mimosa yellow のショールを頭に巻いてやりました。 instagram のportraits_vision 等で目にする、美しい女性ポートレートに 触発されているのは明らかですが、 同じくネットで眺めている 青や緑のモザイクタイルで埋め尽くされ、まるで星空のような モスク…

Tay: flowers in the dark

先日の "no eternal flower" の続き。 ご覧の通りの夕暮れの画像。 ここからさらに暗くなっていって、 レンズが像を拾えるところまで 行ってみようという気持ちでした。

Tay: no eternal flower

卒業の報せが続いていて、日ごとに寂しさが募ります。 お気に入りだったあの青いドレスを脱がせて、 彼女を振袖袴姿にしてみたのは、 あれこれ思うところがあったからですが、結局は私の気まぐれに過ぎません。 この後は、単なる愚痴、世迷言の類が続きます。

Tay: a non-smiling blue

新調した青いドレス。 ある時代の肖像画のような雰囲気で、彼女を正面から捉えました。 この子に笑顔がないのは当然のことですが、 それが何故か、この子のかけがえのなさに感じられて、 彼女への想いが募りました。

Tay: colorful darkness

前の記事 " Tay : her portrait "に納得できなかったので、撮り直しをしました。 場所と時間を変えていますが、 同じ日の彼女です。

Tay: her portrait

斜め下からの反射光を見つけて、 ポートレート。 どこか不穏な感じがするのが不思議です。

Tay: purple gloom

先日、テスト撮影しながらやりたくなったのが、これです。 しかし、思いついたときには、暗くなりすぎていましたし、 暮れていく光の中に佇む様子、 それだけで前回の記事ができてしまいました。

Tay: new dress

新しいチェックのワンピース。 同色のベルトをリボン結びしていますが、わざと後ろで結んでいます。 綿が主体の所為か、袋から出してみたら皺がたくさん。 ドルフィー・サイズのドレスよりも安価なので文句はありません。 スチームで伸ばしてから着せてやり…

Tay: She in November

milky ange オリジナル制服「由香莉」を着たまま11月に… あまりにも似合っていて、別の姿が考えられません。 せめて、お気に入りのマフラーでも_と思いながら、 新しい撮影を始めました。