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麗しの160cmドール

ドレスアップした160cmのクッションドールの画像が中心となります。 時々、シリコンやソフビのドール、1/3、1/6サイズのドールも登場します。 人型を不快に感じる方は、ご遠慮ください。

ドールに関する覚書 memorandum about my dolls

Tay: senior student by two years

雨と風の一日。 花は今日で終わりかな。 そんな日に、この子を眺めていたら、高校の2年先輩だった人は こんな雰囲気をしていた気がします。 雨の日に、 暗い廊下の向こうから歩いてきて、隣の生徒会室に入っていく… それなのに生徒会役員ではない人。 しば…

Tay: raven black hair

惜別の歌の、三番の歌詞が好きです。 君がみどりの黒髪も またいつか見ん この別れ みどりは色ではなく、瑞々しさ、艶やかさを表現しているのだそうです。 しかし、レンズ越しに見る今日の彼女の髪は、青く輝いていて、 小林旭の甲高い歌声を、思い出さずに…

Tay: a mysterious day

昨日は、日差しも穏やかな、静かな休日でした。 どこかへ行ってみたいと思うことは普段あまりないのに、 ここ数日、珍しいような焦燥感を感じています。 あちらこちらで開催されている展示会や コンサートの日程を見ているからなのでしょうか… しかし、古い…

Tay: the fictional blue sky of the sorrow

桜流しを聴くと、青空が目に浮かびます。 赤い海の上に広がる虚構の青空、白い雲… 瓦礫と呼ぶには余りにも大きな残骸の数々。 映画本編はいろいろ言われていたようですが、 見終わって映画館を出た後、不思議な余韻に浸ったことは今でも覚えています。 ここ…

Tay: handsome girl

黒いウィッグに替えるかどうか迷いました。 watabokuさんのアートブック「感0」へのhommageなら、前髪パッツンの黒。 しかし、黒いベッドクロスに横たえての撮影になったので、 今日はこれで良かったのかもしれません。 背景が黒いと、寝そべっているように…

Tay: a red scarf

学生風の格好が続いていたので、Psycheのあの隠れ処から適当なものを見繕いました。 ペンシルラインの入ったコルセットを手に取ったときから スチームパンク風のものを_と考えていたのかな…。 前の部屋のような翳りは望めないので、思い切って明るい窓辺へ…

Tay: beside a new window

新しい窓辺に佇む彼女。 一方、この窓辺に彼女が立つことは、もうありません。 そう考えると、この室内ドアや長い廊下に対しても、特別な感慨を覚えます。 人型の写真を撮り始めて未だ2年ですが、ここで過ごしたのは20年以上。… その間には震災があり、様…

Tay: strange thought of the rainy day

もう9月が終わろうとしているのに、どこかでまた新たな颱風… まぼろしの海鳴りするか南風 天気図はるか颱風が居て 予報では、ずっと傘マークが並ぶこの先一週間。 本当にそのとおりの日々が続くのどうか_怪しい気持ちもするのに 鬱々とした気分になります…

Tay: silver and blue in the shade

このブルーは昨年の夏から気になっていた競泳水着。 この水着から、いろんなところへ興味は広がった気がします。 NMBもその一つかな… シルバーロングのウィッグはDitaやAmelie、Meguでは着用済ですがTayでは初めて。 銀髪は暗がりの中で光を受けると美しい陰…

Tay: moth trapping lamp

一年前に撮った画像に比べて、最近の画像はあまりにも暗い。 改めてそう感じたので、部屋の明りを全部灯けて写してみました。 Lin: purple shadeのツインテール・ウィッグにしたのは いろんなTayを眺めてみたいというここ最近の流れから…。 同じウィッグを着…

Tay: summer girl next door

一枚目は殆ど夕闇、二枚目は自然光に助けられての撮影。 大きな差はないのかもしれませんが、背景にオリーブの陰りのある方が まだ明るい時間帯のものだと考えてください。 Irisに着けることが多いシルバーショートのウィッグ。 Tayに試してみるのは 前回の…

Tay: lieutenant commander

長門ウィッグをTayに… 公称163cmの彼女が着けると、記憶の並列化だとか ゴーストが囁くなどと云ってくれそうな感じがします。 こんな役回りは、これまではAmelieに振っていたのですが なんとなくTayの方が似合う気がしました。 太陽が出ている時に写したもの…

Tay: a strange way of dressing up

昨夜と今朝のTay。 インディゴ・ブルーの浴衣を羽織り、タイハイブーツで立っています。 下には黒いビスチェとパニエ。 西洋人が考えるオリエンタル趣味というか、 歌舞いた服装であることは、垂らした帯の様子からも明らかです。 先日、中嶋清八先生がTL上…

Tay: Sparkle of the rubbish

夾雑物の写り込みが面白いと感じた二枚です。 こんなふうに光が入ってくるのは、よく晴れた日の僅かな時間帯。 スピッツ「空も飛べるはず」で歌われている " ゴミできらめく世界 ” は きっと否定的なイメージなんだろうけれど、 私はこの画像を眺めながら肯…

Tay: What is your favorite drink?

彼女と一緒に飲むなら何かな? 昼間眺めていたら、暑さの所為もあって、よく冷えた麦酒しか考えられませんでした。 でも夕方になると、もう麦酒ではないように感じられてきます。 こんな女性とご一緒するのなら、やっぱりワインなのかな… 飲まないこともあり…

Tay: brick wall which covered by ivy

近所にある土蔵を眺めるのが最近のお気に入り。 観光地で見るような白い漆喰の鮮やかなものではありません。 雨風に曝され、何とも言えないような古びた色になっていて、 中がどうなっているのか想像せずにはいられません。 私ならお気に入りの本と等身大の…

Tay: light and dark

前日と変わらない装いのままTayを撮ったのは 背景を変えてみたい気持ちが強かったからです。 濃い緑のワンピースの今なら、窓の外の山を借景できるように思えました。 上のように、山に光が当たるのは夕方。 そのまま部屋の中で写そうとすればドールの顔は暗…

Tay: Moss green

古い肖像画のような雰囲気。 モス・グリーンと白。 あとはお気に入りの夕暮れの陰影。 シンプルな画面構成だから古くて落ち着いた感じがするのでしょうか。 本当の苔はもっと明るくて鮮やかな色をしています。 前日遅くに雷雨があったので、こんなふうに見え…

Tay: trembling of eyelashes

Additional note: white embroidery 昨日の彼女とは別の向きから… 室内ドアを背景にすると今日のような右側を写すことは難しく、 暫く左側ばかり撮っていました。 それにAmelieのように、左と右では雰囲気が極端に違う場合があります。 Tayも若干の違いはあ…

Tay: white embroidery

今日は白で…。 前の記事の彼女が、どうも不機嫌そうだったので 早々に次の着替えをすることになりました。 ホワイトコットンのサマードレスをAmelieに先に着せてしまったのが 私自身のわだかまりになっていたのかもしれません。 白も黒も、そして赤もTayのた…

Tay: a piece of delicate cloth

久しぶりの黒。 水着のようですが、一応、黒いレースとエナメル生地から成るワンピース・ドレス。 届いた荷物を開けてみたら、おまけが付いていました。 彼女が右手で持っているものが、それです。 お揃いの黒いレースのthong。 しかし、呆れたことに、オー…

Tay: Early-morning crimson dress

ようやくLevel-Dショックから抜け出そうという気分に… 外付けハードディスクが読み込み不可能になったり、 それを復活させるためのソフトを購入したけれど、 復活できなかったデーターも多数だったり… その他、呆れるほどイヤなことが、ここ数日続きました。…

Tay: a breeze blows

賭け事をすることはないのですが、 勝ち馬に乗れないというのは、やっぱり気持ちのよいものではありません。 しかし、私のこれまでを振り返ってみたら、それは昨日今日のことではなく、 贔屓にしていたものは、須らく落ち目になって消えていきます。 まるで…

Tay: normal wearing

Additional note: while hearing thunder 昨日のワンピースを普通に着せてみました。 体の側面に現れる成人女性らしいS字の曲線。 このドレス特有の横のラインの様子も、あれこれと悩ましいです… 水着のボトムの画像よりも、今日の方が腰の張りが強調された…

Tay: while hearing thunder

夕方の雷鳴。 久しぶりの夕立ち_と言えるのかな。 子供の頃は、もっと爽快な気分がするものだった_と考えるのは いかにも年寄りくさい。 ただ、家の中で聴く雷鳴の音は、妙に心を騒がせます。 彼女が穿いているミニスカートは、黒い水着についていたものな…

Souvenirs_03_Tay

Tay: brown hair_ 2015_11_18 FC2ブログ 等身大人型蒐集より再掲 霜月の銀杏匂う御堂筋 箱入りドールはあるじを待てり MIDOW展で見た中嶋清八氏の少女人形の魅力から醒めていません。 あの子はどんな人の家に迎えられたのかな__と考え始めると胸が苦しいほ…

Tay: her another face

承前 Contd__ 同じ早朝でも、窓からの明かりが増してくると、 さっきまでとは雰囲気の違う画像が生れます。 彼女の表情だけではなく、 衣服の色や質感、髪の毛の様子など 明るい液晶画面で見ていると、一つ一つが何か特別なものに思えてきて、 全て残して…

Tay: Darkness behind her

大雨の早朝。 漸く明るくなってきた窓辺に彼女は立っています。 部屋の中には未だ夜の闇が残っていて、 降りしきる激しい雨音も夜通し聞こえていました。 気圧の加減か、肩が寒くて、夜中に何度も目を覚ましました。 少しだけ開けていた窓の向こうからは雨の…

Tay: different shades

前回の白いワンピースのTayはtake3。 設定を変えて三度撮り直した最後のシリーズでした。 これはtake1。 普段どおりの陰影の中に捉えていて、少しブラウンがかった色調に染まっています。 163cmの彼女がこのサンダルを履いているため、 高身長好きの私は、…

Tay: the beauty in the shade

赤から白のワンピースへ。 今まで着ていた赤いニットのワンピース姿がお気に入りだったため 着替えさせるのが勿体無いようにも思えたのですが、 この翳りの中に佇む様子で、新しい彼女を見つけた気分です。 僅か4.4kgのクッションドールとは思えない確固とし…

Tay: No matter how long I would walk …

彼女に新しい衣装を…そう思って抱き上げ、ここへ座らせてみました。 しかし、座らせてみる前から__ 彼女の顔をすぐ間近に感じながら、腰に手を回した段階で、 今日はまだ、このままにしておこうという気持ちに変わっていました。 赤いワンピース姿を、改め…

Tay: My "Woman of Red Dress"

綾苗がAyana: adult redで着ていたボディコンシャスの赤いニットワンピース。 今度はTayに着せてみました。 ウィッグも、久しぶりに前髪のあるロングの黒。 そんな彼女を眺めていると、何故か「惜別の歌」の歌詞 君がさやけき 目のいろも 君くれないの くち…

Tay: Which do you like better?

今日はtake3。 最初は白いブラウスとスキニーデニム。 take1です。 内股にした脚の様子は惹かれるものがあるのですが、 あまりにも華がないように思えます。 そこでtake2。 Tay: Casual wear of the streetで着せたお気に入りのスカート。 今回はペチコート…

Tay: catlike

窓から外を眺めているような雰囲気。 外には彼女の興味を引くような、どんな面白いものがあるのでしょう。 今日から六月。 それなのに肌寒く、夜空を見上げてみても雲量の多い日が続いていて、 大騒ぎしているスーパーマーズも見ることができません。 いつの…

Tay: Shadow of blue gathers

三回連続でTayの記事になります。 彼女にハマっているというか、入れあげているというか… この襞の多いネイビーブルーのワンピース姿も撮っている間から息を呑む感じです。 そう思うのは私だけかもしれませんが…。 細い脚__ 膝から下の曲線が何とも言えま…

Tay: something's lost ,but something's gained

Additional note: after one year 二年目の夏衣Tay。 take2です。 (今回も画像中心。文章は少なめ…) 一年前のTayの画像に心惹かれるものがある__ それは何なのか、 確かめたくて撮り直してみました。 この三枚からも分かるとおり、光よりも陰を意識して…

Tay: after one year

今年も、この夏服更衣の新聞記事を読みました。 (多分、定番の季節ネタになっているのでしょう。) 電車に乗って街なかに出て、本物の高校生の姿も目にすることができましたし…。 この制服を見ても、さすがに昔のような、切ない気持ちにはなりませんが、 夏…

Tay: Red to her

Tayをお迎えして一年になります。 お顔の塗り直しが一度。 頭部が擦れて出来るささくれが首周りにあるくらいで、そんなに傷んではいません。 首の綿詰めが固めであったため、皺もできていませんし、 胸元が綺麗です。 この赤いセーラーカラーのコスチューム…

Tay: Off duty

最近また流行っているらしいカーキ色のフライトジャケットを着せてみました。 よく分かりませんが、MA-1と呼ぶらしいですね。 ひらひらのブラウスではなく、 Tシャツかタンクトップでなければならないのかもしれませんが、 下はこんな状態。 スカートはどう…

Tay: crying in the rain

予報では暫く雨が続くそうです。 五月雨と呼ぶには少し早いのかな… スマートドール・アパレルの中の水着に刺激されたこのシリーズ(?) 今回で終わりにします。 そう思うきっかけは、Twitterの不適切な内容の画像を含むという警告表示。 投稿者が自己防衛的…

Tay: blue waffle

新緑の美しい日でしたが、外出を控えました。 日が落ちてから飲みに行くつもりだったのもキャンセル。 人の顔をみるのが、どうも億劫になってしまいました。 明日になれば、普通の日に戻るのだから無理することもないですし…。 今日のTayは、ストリートカジ…

Tay: Casual wear of the street

彼女は浴衣からストリートカジュアルに着替えました。 リンクを張っている”クッションドール夏音の撮影記録”_ 今月のカジュアル・シリーズを意識しています。 コスプレ衣装やゴシックパンク風のドレスも好きですが、 どこにでも居そうなストリートファッシ…

Tay: Japonisme

80cmの夕湖さん用の着物を探していて いつの間にか、等身大用の浴衣を購入してしまうことに…。 よくあることですね。 DDやSD用のものを探していて、気に入ったデザインやサイズがなく、 ふと目にしたレディースのカタログには欲しいものが一杯、 しかもドー…

Tay: monochrome and monaural

立ち飲みの日々。 私の頭の中には60~70'sのマイナーフォークソングが流れていました。 客の頭上でつけっぱなしになっている飲み屋のテレビは、 ニュースであったり野球のナイター中継だったりするけれど、 ボリュームは落とされていて 何も聞こえませんし、…

Tay: Brown of dusk

今日の夕暮れの画像には、普段目にしない色調が表れています。 それがレンズの違いによるのか、天候の所為なのか それともワンピースの下のセーターの色が影響しているのか 私には分かりません。 夕暮れの中、市営住宅近くの児童公園で眺めていた満開の桜を…

Tay: In the early spring

春らしい色合いの半袖セーターにしましたが、肌寒くて デニムジャケットをひっかけてやりました。 ごく普通の装いなのに なんだか、そう見えないのが不思議ですが…。 ここまでくると、黒いレースの手袋を嵌めたままであることが分かり、 普通の若い女の子と…

Tay: In a dark passage

暗い廊下に戻しました。 こんな服装、こんな雰囲気なら、やっぱりこのほうが自然です。 蛍光灯スタンドの光を受けて 黒いフェイクレザーも微妙な色調変化を見せています。 彼女の胸元に覗いている緑はTシャツではありません。 鋭い角度で切れ上がったワンピ…

Tay: The room which opened a curtain_02

一つ前の記事のAmelieと同じようにTayも明るい部屋で写してみました。 立たせた様子はAmelieよりも遥かにリアルな女性の雰囲気がします。 これはこれでいいのかもしれませんが 妙なことに、どうも違和感が拭えません。 レンズが捉えることのできる陰影の中で…

Tay: For my tomorrow

一つ前のAmelie同様、一週間前の古い画像です。 新しい撮影は、いつになるのか分かりません。 あくまでも自分用の nepenthesとしてのブログ更新です。 今回は、twitterやtumblrで追いかけている kuvshinov-ilyaさんのデジタルイラストの女の子が 意識の中に…

Tay: bleach bypass

これはゴシックパンクと呼んでいいのかな? 誰に批評されるわけでもないので、ここではそう呼ぶことにします。 前の衣装からこれに着替えさせている間中、 映画マイノリティーレポートのことを考えていました。 一回観ただけなのでストーリーはすっかり忘れ…