Privately Beautiful Items - 麗しの160cmドール

ドレスアップしたクッションドールと私が美しいと思うものたち。画像の無断使用はお断りしています。

ドールに関する覚書 memorandum about my dolls

Tay_Tierra doll #10

Tay: summertime sadness

災厄の雨の後、蜩の声を聞かないまま始まってしまった夏。 何も食べても、ここ数日受けつけません。 温めの湯に角砂糖と塩を入れて、恐る恐る飲んでいます。 milky ange の由香莉のスカートにブラウスを組合わせる第二弾。 金ボタンに青いタータンチェック。…

Tay: South wind blowing

湿度の高い南風。 カーテンが揺れる度に部屋の明暗が移ろいます。 梅雨明けを聞かないまま、台風がやってくるのでしょうか。 昨年も、"Ayana: storm warning" という記事を ほぼ同じ時期に書いていたことを Hatena からの振り返りのメールで知りました。

Tay: the sign of the summer

私の部屋の夏の印、鎧戸を出しました。 予報では、嵐の前日。 驚くような暑さで、窓も全開にしていました。

Tay: a beautiful painting and lazy time

前の記事の Nana が着ていたワンピースの 色違いのものを着せてみました。 修道士という感じは、どこにもなくて、その代わりに アトリエにいる画学生という妄想が始まります。

Tay: the light of amber

一か月近く着せていたセーラー服から白いブラウスに…。 半年前に届いて袋から出していなかったシフォン無地長袖は 何故か被りタイプのスキッパーシャツでした。 注文履歴を辿ってみても、そこにある画像とは全くの別物。 シリコンドールなら着せることが出来…

Tay: She in the room

前の記事 She of dusk の続き。 160cm の等身大ドールが傍に立っている その雰囲気が伝わるでしょうか。

Tay: She of dusk

先日までの Kayla に代わって、 また Tay が 私のPC横にいます。 この記事の下書きよりも前から、彼女を眺めていて、 今月一杯は多分このまま私の傍に居るのだと思います。

Tay: In dim light of the colored glass

飲みさしのラム酒の硝子瓶。 緑の透過光が、黒いワンピースの彼女にも 夜長姫にも何故か良く似合います。

Tay: In light and a shadow

黒いワンピース。 そのままでは、あまりにも暗い画像になりそうだったので、 窓からの光を意識しました。 しかし、明かりは、この一方向からのみ。 カメラを構えている私の背後は、影というよりは 殆ど闇に近い室内空間です。

Tay: for my consolation

最近、頻繁にブログを更新しています。 読者は、専ら私自身。 (続けて読んでくださっている方も何人か…。頓首再拝。) 時折、瞬間最大風速的にアクセス数が増えて、 すぐに、また元に戻ります。 このブログは私が美しいと思っているものを 手軽に振り返るた…

Tay: A day stormy to the flowers

この日一日、嵐が吹き荒れました。 見納めになる桜は、前日に眺めておいたので、 ハナニアラシノタトヘモアルゾ 「サヨナラ」ダケガ人生ダ 「勧酒」于武陵(うぶりょう) 井伏鱒二の訳詩を呟きながら、この子を眺めていました。

Tay: Aggressive Red

久しぶりの真っ赤なドレス。 最近は青が多かったように思うのは気の所為らしく、 どちらかと言えば、大人しいお嬢様風…。 今日のような、積極果敢な感じも彼女らしい魅力です。

Tay: Far-off figure of a beautiful woman

アップの画像が最近多くなっていたので、 今日は少し離れてみました。 これぐらいでも、私には恐れ多いような気もします。

Tay: the echo of an intermittent melody

黒いブレザーを着せてやりました。 覚束ない指遣いのピアノの音が、 頭の中で甦ります。

Tay: Charm of the profile

厳密な真横ではありませんが… 今回は、こんな感じの横顔について。

Tay: the lass in yellow

mimosa yellow のショールを頭に巻いてやりました。 instagram のportraits_vision 等で目にする、美しい女性ポートレートに 触発されているのは明らかですが、 同じくネットで眺めている 青や緑のモザイクタイルで埋め尽くされ、まるで星空のような モスク…

Tay: flowers in the dark

先日の "no eternal flower" の続き。 ご覧の通りの夕暮れの画像。 ここからさらに暗くなっていって、 レンズが像を拾えるところまで 行ってみようという気持ちでした。

Tay: no eternal flower

卒業の報せが続いていて、日ごとに寂しさが募ります。 お気に入りだったあの青いドレスを脱がせて、 彼女を振袖袴姿にしてみたのは、 あれこれ思うところがあったからですが、結局は私の気まぐれに過ぎません。 この後は、単なる愚痴、世迷言の類が続きます。

Tay: a non-smiling blue

新調した青いドレス。 ある時代の肖像画のような雰囲気で、彼女を正面から捉えました。 この子に笑顔がないのは当然のことですが、 それが何故か、この子のかけがえのなさに感じられて、 彼女への想いが募りました。

Tay: colorful darkness

前の記事 " Tay : her portrait "に納得できなかったので、撮り直しをしました。 場所と時間を変えていますが、 同じ日の彼女です。

Tay: her portrait

斜め下からの反射光を見つけて、 ポートレート。 どこか不穏な感じがするのが不思議です。

Tay: purple gloom

先日、テスト撮影しながらやりたくなったのが、これです。 しかし、思いついたときには、暗くなりすぎていましたし、 暮れていく光の中に佇む様子、 それだけで前回の記事ができてしまいました。

Tay: new dress

新しいチェックのワンピース。 同色のベルトをリボン結びしていますが、わざと後ろで結んでいます。 綿が主体の所為か、袋から出してみたら皺がたくさん。 ドルフィー・サイズのドレスよりも安価なので文句はありません。 スチームで伸ばしてから着せてやり…

Tay: She in November

milky ange オリジナル制服「由香莉」を着たまま11月に… あまりにも似合っていて、別の姿が考えられません。 せめて、お気に入りのマフラーでも_と思いながら、 新しい撮影を始めました。

Tay: green stick light

秋の長雨。 その上に気温が低くて、病とまではいかないまでも 生活はすっかり不活発に…。 薄暗い室内で眺める等身大ドールの鮮やかさ。 瞠目するほどです。

Tay: one day in autumn 02

先日の続き。 すっかり暗くなって、窓際に寄り付いて光を貰っています。 改めて、この子の美しさに見惚れました。 暫く「由香莉」着用のままで居てもらうことになりそうです。

Tay: one day in autumn 01

茶色のウィッグに替えました。 この前は去年の1月。… なんだか新しい子を見ているようにも思えますが、 それは milky ange の美しい衣装の所為なのでしょう。

Tay: rainy mind

雨の一日。 モノトーンのワンピース。 珍しくカメラ目線の彼女。 今日のお気に入りの一枚です。

Tay: summer songs, summer light

Tierra doll 10号のTay。 この子も前回 Tay: red variations 登場時の、赤いチェックのワンピース姿に ハマってしまい、一か月ぶりのお召し替えになります。 調べてみたら、5月からの登場が僅か3回。 このブログの最多登場のヒロインなのに…。 このところ…

Tay: red variations

ワンピース姿が続きますが… 元気の出る赤色。 撮影の場所と時間を変えているので、全て自然光ながら、 差し込む角度も、強さも違っていて、 赤の美しさ、青の鮮やかさ… 何枚撮っても飽きるということがありません。