Privately Beautiful Items - 麗しの160cmドール

ドレスアップしたクッションドールと私が美しいと思うものたち。画像の無断使用はお断りしています。

ドールに関する覚書 memorandum about my dolls

Iris_level-d

Iris: Red Áo dài

赤いアオザイ。 綾苗で_という考えもありましたが、なんとなく Iris になりました。 彼女の赤い髪に似合います。

Iris: Glimmering things

このところお決まりの格好に燕尾服をプラス。 その他、画像には写りにくい細かい変更点が幾つか。 自己満足の、美しい世界です。

Iris: Lost ones

先日の記事 "Iris: In the morning light" と同じような画像。 違うのは、ビスチェ風の胴衣を黒から白に替えたこと。 横髪をバンスクリップで留めて、耳が見えるようにしたこと。 しかし、一番の違いは部屋に差し込む光。 同じ早朝の光なのに、今朝は金色の…

Iris: In the morning light

東向きの小さな窓のあるこの部屋は、 一日の僅かな時間だけ明るくなります。 二つある窓を褐色の薄い布で蔽ってはいても 朝陽は何事もなく透過してきます。 その様子を、さも珍しいものでも見たかのように、眺めていました。

Iris: Adolescent labyrinth

先日の Kayla と似たような格好。 アクセントカラーとして赤を追加しています。 いい加減なキモノガウンも、 赤い髪の彼女には、特別な雰囲気を付与する衣装になりました。

Iris: Venus and the thin moon

Iris の記事が続きます。 2019年最初の撮影が、この子でした。 今年になってから更新したブログは、今日まで全て、実は昨年末の記事。 下書きの状態で残していたものや、 今年になってから書き換えた文章もありますが、 画像は12月に撮影したものばかり。 …

Iris: Premonition of the red sky

先日のスカート無しバージョン。 レギンスにサイハイブーツの予定が、 フェイクラバーのストッキングとワークブーツに変わりました。 探していたレギンスが見つからず、 いろんな所を掻きまわすのが面倒な気持ちになったからです。

Iris: A world not beautiful

MAGI デザインのビッグシルエットパーカー。 RADIO EVA_SHOP の深雪様の画像に惹かれて購入しました。 この子に着せてみたのは、ただ何となく。

Iris: Calm light on a rainy day in winter

数日、風邪気味で、なんとなく寒気がしていましたが、 この日は小雨。不思議に、それほど寒さを感じません。 本を読むには、昼間でも明かりが必要なのに、 等身大ドールを眺めるなら、これぐらいが丁度良いように思えました。

Iris: Magenta in winter dusk

上の画像、人形写真らしい静けさを感じます。 project LEVEL-D_Iris の持ち味かもしれませんし、 中嶋清八ドール「黒いドレスの少女」の大きなポスターが こちらを見ているからなのかもしれません。

Iris: Her eyes were green ?

この子の目は緑だったかな… そう思いたくなるような画像になりました。

Iris: Mysterious color

前回の記事 "Black long Skirt" の続き。 薄曇りの午前中。撮影場所は、いつもと同じ、西の窓辺。 黒いフェイクレザーのジャケットを着せています。

Iris: Black long skirt

夕闇に紛れる黒いチュールレースのスカート。 彼女の脹脛まで届くような長さです。 黒いビスチェが似合いそうでしたが、 画面があまりにも暗く、今日は諦めました。

Iris: a doll in the atelier

いつものとおり、西の窓辺での撮影。 それでも先日、小磯良平美術館中庭のアトリエに座っていた アンティーク・ドールのことが思い出され、 この子もまた高い天井の一室に居るように思えてきます。 あの人形が哀しそうに見えたわけではなく、 不気味だったわ…

Iris: Introspective darkness in the room

一つ前の Frieda と同じ部屋での撮影。 170cm 近い背丈でいるこの子を、120cm の Frieda と同じ角度では写せませんが、 暫く見ていなかった色に出逢えました。

Iris: High heels

新生 Iris の第3弾。 いよいよ真打登場というような感じでしょうか。 季節柄ご無沙汰していた10cm ヒールのブーツを履かせました。 お蔭で、170cm は軽く超えていて、 スーパーモデルのような女性になりました。

Iris: Redhead girl

新生 Iris の第2弾。 今日は顔のアップが中心。本当は、これが最初のシリーズでしたが、 新しいボディの様子が分かる方を先に公開しました。

Iris: with a new body

久しぶりのIris です。 6月に "Fragile Beauty" で更新したのが最後。その後、もう一度 記事を作ろうとしたことがあります。 しかし、修理済の個所のすぐ近くで、新たな裂け目を発見。 ついに LEVEL-D オリジナル・ボディを使用しての撮影を諦めました。 今…

Iris: Fragile Beauty

半年ぶりの Iris 。 Level-D ボディの点検を兼ねています。 先々月 Tay が着ていたワンピースが、大きく前が開くタイプだったので 思い切って着せてみました。 Iris には少し大きい筈ですが、座ったままの彼女には 却って具合良い感じになりました。

Extra edition: selected images of Iris_LEVEL-D

① Iris: The everyday peace that nothing happens 20160105 先日、project LEVEL-D 様のホームページ、リンク集に 上記バナーが掲載されました。 早速、こちらにも LEVEL-D 様のバナーを載せ、 相互リンクの形にさせていただきました。 ここ数日、アクセス…

Iris: a red dream

2018年は、この子 Irisを、Level-Dのオリジナル・ボディで始めます。 カテゴリー一覧で調べてみたら、2016年も、この子でスタートしていました。 今日の記事は、昨年末の、和装の朗子さんの記事と繋がりがあるような、 無いような…。

Iris: perfumed boudoir

今日はこの子。 LEVEL-Dのシリコンボディ+Irisヘッドの組み合わせ。 先月Haruhiにも着せた赤い前開きのワンピース。 黒いベッドカバーの上に寝かせてやると、 細い腕、繊細な指、爪の様子がエロティックですし、 シリコンボディの透き通るようなような美し…

Iris: phantom pain

過ぎてゆく夏のことを考えていたら、 この子を撮っておきたくなりました。 前回の Iris: original combination 同様、 昨年の夏に修理したLEVEL-Dのボディにセットしています。 夏の日差しを意識しているのが 前回とは異なります。

Iris: original combination

Level-DのIris。ボディは昨年夏に修理してもらったシリコンボディ。 どちらかと言えば、綾苗が載っていることの方が多い気もしますが、 2012年購入時のセットに戻したことになります。 ウィッグは、下記の方が最初に近いかな… これも1年以上前になりますね。…

Iris: for the peace of my heart

ヘッド:Project LEVEL-D_Type DH-07_Iris ボディー:エフ・ドール Bカップ ワンピース:shoplist.com Mサイズ Tayでの着用例あり。 (Tay: simple beauty_2016_01_20 http://apaleovalinthewi02.hatenablog.com/entry/2016/01/20/192830) Irisが大人っぽく…

Iris: by way of compensation 02_dusk

彼女への埋め合わせ、その第二部、夕暮れ編です。 Alice38: Dusk is girl's comrade. でも記したとおり、夕暮れは女の子の味方 しかし今日はそれだけではない、特別な魔法の時間を見つけたような気分です。 画面が西日の色に染まるのは当然のことですが、こ…

Iris: by way of compensation 01_morning

昨日の昼間、この子の古い画像を眺めていました。 LEVEL-Dのシリコンボディは綾苗が載ったまま。…まだここへ、運んでもいません。 現在のIrisのボディはエフドール。 塩化ビニールパイプやフレキシブルパイプの骨格が入っていても シリコンボディよりは軽く…

Iris: a lass in the old tableau

このニ、三日、彼女はこうして暗い廊下の奥に立って、 私を見ています。 もちろん、日の光が射している時や、明りが残っている間は 私の眼よりも遥かに優秀なレンズは、次のような画像も残してはいるのですが… Iris+エフドールというお気に入りの組み合わせ…

Iris: Why?

この三枚の写真、彼女の「何故?」という 問いかけが伝わってくるように感じられます。 もちろん私に答えられるような性質のものではなく、 それこそ、blowin' in the wind なんですが… 濃紺のジャンパースカートに半袖のブラウス。 大腿部まで届く黒いソッ…

Iris: an open-collared shirt

今日の彼女が着ているような ボタンのない被りタイプのものを、スキッパーと呼ぶのだと思っていました。 小さな船の船長を意味する語だからマリンルックの一つだとも… しかしどうやら和製英語。 スキッパーは開襟シャツと同義だと分かると、違和感もあります…