Privately Beautiful Items - 麗しの160cmドール

ドレスアップしたクッションドールと私が美しいと思うものたち。画像の無断使用はお断りしています。

ドールに関する覚書 memorandum about my dolls

Frieda_WADA Marie doll

Frieda: Small room in the boarding house

猫を入れないようにしている部屋の中。 久しぶりに少しだけ片づけました。 私だけの、いろんなものがある部屋なので、 何故か、学生下宿の、小さな部屋の中にいるように思えました。

Frieda: a girl in the morning light

前の記事 "a girl in the Night Realm" の続きとして 朝の窓辺での様子を写しました。 広角ズームレンズのお蔭で、脚の長さが際立ちます。 このワンピースの裾の短さも。

Frieda: a girl in the Night Realm

次回登場時には、新しい装いで_という予定でしたが、 キッズ用のタブリエを手に入れたので、 青いストライプのワンピースは、そのままになりました。 珍しく夜間撮影。 枕許の読書用スタンドの光を当てています。

Frieda: a sort of unposed photo

着換えさせるつもりで箱から出しました。 擦過痕の痛々しい首筋を露わにして座っています。 (画像はデジタル処理で、見えなくしていますが…) 眺めていたら、今日もこのままでいいような気持ちになりました。

Frieda: In a posture sitting on a high stool

前回の記事のとおり、立ち姿を試みました。 しかし、何とか立たせても、満足できるポーズが取れず、 カウンターチェアに横座りさせることで妥協しました。 これも危なっかしい姿勢ですが、蕎麦殻枕が適度に沈み込んで安定するため、 分裂球の膝関節、股関節…

Frieda: Fun of dressing up

久しぶりに、大掛かりな衣装替えを実施。 デニムジャケットを着ていたときよりも、女の子、 お嬢さんという感じがします。 同じ人形でも、着ているものが変わると、 ハジメマシテと挨拶したくなるのが可笑しいです。

Frieda: Flower of the passion

デニムジャケットを着た Frieda の二回目。 私自身はこんなジャケット一度も着たことがありません。 憧れてはいても、似合わないと分かっているからなのでしょう。 この子のこんな表情を見ていると、 こっちを見てくれないかな_と莫迦なことを思います。

Frieda: Invitation to a dark and beautiful dream

夕暮れの部屋の中。 Frieda にデニムジャケットを着せてやりました。 わざとらしいダメージ加工が施されているのが、 今風と言えるのでしょうか。

Frieda: Your summer vacation is almost over.

この子の、何かを訴えかける眼差しに惹かれます。 どちらかと言えば、横顔のポートレートを好んで撮っているのに、 この子と視線が交わると、そのまま暫く、見つめていたくなります。 もともとは「瞳の先には」と題された人形だったことも 頭の中を過ぎりま…

Frieda: A blue bottle

涼しげな画像にしたくて、Frieda と月桂冠のレトロな青い瓶。 5月終わりの京都行以来、いろんな展覧会を全てやり過ごしていて、 引籠り同然の毎日。 地震。大雨。猛暑。… こうして列挙したらウソのようですが、この夏の紛れもない事実。 しかし、今夜は吹い…

Frieda: A cool light

いつも撮っている西の窓。 午前中は日が差し込まないので、少し涼しげに見えます。 こんな時間に撮ってみようとしたのも久しぶりですし、 ドールを片側に寄せた画像をたくさん撮影したのも久しぶり… 何かを思い出した気分です。

Frieda: The beauty of black net tights

台風は日本海へ抜けたはずなのに、 一日中大変な風雨。そして翌日も。 彼女が座っている後ろ、南向きの窓硝子には、 雨粒が激しく叩きつけられ、 換気口から吹き込む風の唸りとともに、 サッシが内側に撓むのが分かりました。 不穏な影が、前の Tay の記事と…

Frieda: standing by the window

Far-off thought to summer_02 前回よりは明るい画像を揃えました。 120cmのドールですが、立たせると、スキニーな若い女の子が 窓の傍に立っているような、華やいだ雰囲気になります。

Frieda: Far-off thought to summer_01

薄暗い部屋の中に座していても、夏のように思う 日差しを見るときがあります。 彼女の後ろに、緑のバックパックがあるからでしょうか、 このひと月ばかり、殆ど出歩いていないことに気づきました。

Frieda: Rosy cheeks

青いボーダー柄のワンピースから パフ・スリーブのシャツとチェックのミニスカートへ… 着替えの途中で、止めてみたくなりました。 赤く染まった頬や指先の様子が 若い女の子の羞じらう美しさを感じさせてくれたからだと思います。

Frieda: Path of the wind

梅雨の晴れ間。 窓を開けると、カーテンが揺れて 風が通っていくのが分かります。 暗がりの中にいた私も、窓の外を覗いてみたくなりました。

Frieda: Pubertal blue

強い日差しに、深い闇。 そして、この表情。 前の記事よりは一色増えていても、同じような気分が続いています。

Frieda: the far-off feeling

前の記事 A bright smile の彼女とは別人になりました。 あの明るい笑顔は幻だったのでしょうか…。 しかし、彼女が静かな時の流れの中にいるのを感じます。 本当は、この一枚だけにして、 残りは全て切り棄てるべきなのでしょう。 それでも続きを作りました。

Frieda: A bright smile

ベレー帽を被っていますが、前回の Blue gray と同じワンピース。 しかし、今日の彼女は、不思議なくらい明るい表情。 Frieda には、二つ三つ年下の妹がいたのかなと思うような感じです。

Frieda: Blue gray

ポロシャツのようにも見えるワンピース。 puff sleeve の袖が、いかにも女性らしい柔らかさを感じさせます。 夕方、陽が傾いてから撮ったので、 灰色の鹿の子に青い色調が加わりました。

Frieda: Do we have tomorrow?

赤いセーターの彼女を 晴れの日の窓辺で。 ベレー帽を被らせたのは初めてではないのに この子の様子からフェイ・ダナウェイの姿が 頭に浮かびました。

Frieda: On an again rainy day

ボディコンシャスのドレスは無理ですが 赤いセーターの彼女。 前回同様、雨の日の撮影になりました。

Frieda: Rainy purple

4月は、この子の記事で終わります。 撮影したのは、1週間ばかり前… 雨の日が2日続きました。 実は、それよりも前に写した画像が、もう1セットあって、 この子の別の記事が出来る筈でした。 しかし、Hatena Fotolife の上限300MB を超えてしまい、 これ以…

Frieda: Red for her

前回の彼女、あまりにも色味に乏しい画像ばかりだったので 今日は赤を…。 デジタルの画像でも、まるで水彩絵の具が滲むように 赤い色は画面全体を支配します。 それとも原色は皆同じような働きをするのでしょうか。

Frieda: Cloudy light

この日は下り坂の天気。 出かける予定でしたが、諦めました。 窓からの光は、曇り空特有の色合い。 Frieda にヘッドドレスを付けてやりました。

Frieda: Will you dance rock'n roll overnight together?

この画像を見ていたら、 ホレス・マッコイの「彼らは廃馬を撃つ」を思い出しました。 世界恐慌の頃の小説だから ダンスマラソンがロックン・ロールの筈はありませんが、 捨て鉢で、気怠い雰囲気のこの子が踊るなら、 ジャズよりはロックの方が似合いそうです…

Frieda: blue denim blouse

ブルーデニムのブラウス。 でも本当はワンピース。 被りタイプなので、着せるのに若干のストレスを感じます。 キッズ用なので仕方ないですが、それでも着せてみたら若い女の子。 Schönes Mädchen とでも言うのでしょうか。

Frieda: Soft light shines ...

少し明るい画像を…。 窓に垂らした布越しの薄ら日ですが 彼女の頭上には halo が出来ています。

Frieda: just like an actress

ネイビーブルーのコートにベレー帽。 私の妄想の中では、完全に女優さん。 画学生兼モデルのようなキャスティングだと似合いそう…。

Frieda: What she is staring at ...

この子の初回記事画像と、同じ流れの中で撮影したもの。 なんとなく取っておいたものをお見せします。 「瞳の先には」という作品名からすれば、 今日の記事を初回にする方が良かったのかもしれません。