麗しの160cmドール

ドレスアップしたクッションドールと私が美しいと思うものたち。画像の無断使用はお断りしています。

ドールに関する覚書 memorandum about my dolls

Frieda_WADA Marie doll

Frieda: Blue gray

ポロシャツのようにも見えるワンピース。 puff sleeve の袖が、いかにも女性らしい柔らかさを感じさせます。 夕方、陽が傾いてから撮ったので、 灰色の鹿の子に青い色調が加わりました。

Frieda: Do we have tomorrow?

赤いセーターの彼女を 晴れの日の窓辺で。 ベレー帽を被らせたのは初めてではないのに この子の様子からフェイ・ダナウェイの姿が 頭に浮かびました。

Frieda: On an again rainy day

ボディコンシャスのドレスは無理ですが 赤いセーターの彼女。 前回同様、雨の日の撮影になりました。

Frieda: Rainy purple

4月は、この子の記事で終わります。 撮影したのは、1週間ばかり前… 雨の日が2日続きました。 実は、それよりも前に写した画像が、もう1セットあって、 この子の別の記事が出来る筈でした。 しかし、Hatena Fotolife の上限300MB を超えてしまい、 これ以…

Frieda: Red for her

前回の彼女、あまりにも色味に乏しい画像ばかりだったので 今日は赤を…。 デジタルの画像でも、まるで水彩絵の具が滲むように 赤い色は画面全体を支配します。 それとも原色は皆同じような働きをするのでしょうか。

Frieda: Cloudy light

この日は下り坂の天気。 出かける予定でしたが、諦めました。 窓からの光は、曇り空特有の色合い。 Frieda にヘッドドレスを付けてやりました。

Frieda: Will you dance rock'n roll overnight together?

この画像を見ていたら、 ホレス・マッコイの「彼らは廃馬を撃つ」を思い出しました。 世界恐慌の頃の小説だから ダンスマラソンがロックン・ロールの筈はありませんが、 捨て鉢で、気怠い雰囲気のこの子が踊るなら、 ジャズよりはロックの方が似合いそうです…

Frieda: blue denim blouse

ブルーデニムのブラウス。 でも本当はワンピース。 被りタイプなので、着せるのに若干のストレスを感じます。 キッズ用なので仕方ないですが、それでも着せてみたら若い女の子。 Schönes Mädchen とでも言うのでしょうか。

Frieda: Soft light shines ...

少し明るい画像を…。 窓に垂らした布越しの薄ら日ですが 彼女の頭上には halo が出来ています。

Frieda: just like an actress

ネイビーブルーのコートにベレー帽。 私の妄想の中では、完全に女優さん。 画学生兼モデルのようなキャスティングだと似合いそう…。

Frieda: What she is staring at ...

この子の初回記事画像と、同じ流れの中で撮影したもの。 なんとなく取っておいたものをお見せします。 「瞳の先には」という作品名からすれば、 今日の記事を初回にする方が良かったのかもしれません。

Frieda: a lucky encounter

「瞳の先には」と題された和田まりえ様の作品。 120cm の球体関節人形です。 乙画廊様のサイトには 石粉粘土、木の粘土、自作アイ(ガラス半球使用) 人毛、油彩+パステル仕上げ、2016年製 と記されています。 私が彼女に初めて出逢ったのは、2016年11月の大山…