麗しの160cmドール

ドレスアップしたクッションドールの画像が主となります。 その他、私が美しいと思うものも…

ドールに関する覚書 memorandum about my dolls

Ayana_level-d

Ayana: in a standing pose

Level-Dの綾苗。 補修したシリコンボディ専用にしていましたが、 着替えさせ、立たせてみたかったので、エフドール・ボディのIrisと入れ替えました。 この黄色のワンピースは、何となく、この子のような気分だったので…

Ayana: Unvoiced encouragement

去年の夏の、修理の記事。この子の印象が強かったのか、 その後、複数の方からコメントをいただく機会がありました。 もともとはIrisのボディなのに、綾苗を写すなら、この傷ついたボディで_ そんな気持ちが出来上がってしまい、 新しい部屋に運び込むため…

Ayana: Of her afterwards

着物スリップ一枚だった彼女の、その後です。 140cmのボディなので、どうしても子供用を探すことになるのですが、 少し大人っぽい雰囲気のする藍色の浴衣を見つけました。 上の画像を見れば、ちゃんと帯を締めていないことが分かりますね。 傷ついたボディに…

Ayana: wounded lass

修理から戻ってきました。 配送業者に託したのが先月の20日。 作業に要したのは実質10日ほどでした。 裂けがこれ以上広がりにくくすることを一番の目的にしたので、 少々辛い選択もしましたが… このボディは、もう水着姿にはなれません。 宮本輝の小説「青が…

Ayana: nasty gashes

Level-Dのシリコンボディに載せた綾苗。 このボディは、Irisヘッドと一緒にLevel-Dから購入したものです。 確か2011年の秋ぐらいに注文して届いたのは翌年の春。 新ヘッドのIrisが出来上がるのを待ってお迎えしました。 繊細で華奢。 今にも壊れそうなものだ…

Ayana: Brown of the afterglow

茶色の髪にすると、画像の色調もそれに同化します。 髪に当たった光が、画面全体にその色を溶かし込むような働きをするのでしょうか? 意図しない効果が出るのはヘボの証明…。 でも少し背伸びさせた雰囲気の綾苗に相応しい色合いのようにも思えます。 前の赤…

Ayana: adult red

久しぶりの綾苗。 ずっと長袖セーラーの制服姿で座らせていた彼女に ボディコンシャスの赤いニットワンピースを着せてみました。 こんな装いは似合わないと思っていたのですが、 びっくりするくらいお姉さんの雰囲気です。 角度によっては、これまでどおりの…

Ayana: replica

Additional note: Cocoon of KANEGON スペーサーを入れて撮り直したもの。 昨日と同じような かはたれどき。 でも何か全然違っています。 昨日の一番最後、夕暮れの画像の方がまだ同じ雰囲気なのに…。 同じドール、同じウィッグに、同じレプリカの制服。 時…

Ayana: Cocoon of KANEGON

再び、レプリカの制服を着た綾苗。 前回と区別するため、ウィッグは換えていますが 癒しの表情は変わりません。 こんな可愛い子を眺めながら 何故か私は、ウルトラQの「カネゴンの繭」のことを考えていました。 日が昇ったばかりの時間帯。 肉眼ではまだ薄明…

Ayana: Hope for a new season

上着をとって間服にしてみたら、何処かへお出かけしたい雰囲気です。 春一番だったのかどうかは不明の、南風が吹き荒れた日があり、 もう春は、すぐそこなのかもしれませんが、 私は今頃になって霜焼けになりかけています。 この冬はイヤごとが続いたし、 漠…

Additional note: a heartwarming

私の綾苗は、エフ・ドールのボディに載っています。 LEVEL-Dからボディセットで購入したときのヘッドはIris。 Irisは今もLEVEL-Dのボディに載っていますが、立たせることは、私にはできません。 仮に立たせることができたとしても、160cmにはならないのです…

Ayana: a heartwarming

昨日の最後に書いた、彼女にしてもらいたい場面というのは、こんな感じです。 赤いマフラー、ミトンの手袋、制服の少女。 そして、缶コーヒー。 彼女が自動販売機で買ったりするはずは、___ないですね。 実は、私は、めったに缶コーヒーを買いません。 学…

Ayana: Girl in the north wind

ずっとピンクのツインテールだった綾苗。 黒いウィッグに換えてみました。 本屋さんへ行って、たまたま目についたマフラー。 緑のチェックにしようか躊躇いましたが、赤にしたのは、 ピンクの髪の綾苗のことを想ったからなのでしょう。 それなのに、黒いウィ…