Privately Beautiful Items - 麗しの160cmドール

ドレスアップしたクッションドールと私が美しいと思うものたち。画像の無断使用はお断りしています。

ドールに関する覚書 memorandum about my dolls

Ayana_level-d

Ayana: Test shot

この子の前の記事 "Ayana: Her Red" と同じ日の撮影。 新しいセーターを着せ終わって直ぐのカメラテストのようなもの。 しかし、この子本来の可愛らしさは 前の記事より分かりやすいかもしれません。

Ayana: Her Red

赤いセーターに赤いロングスカート。 翳っていく光を追いかけるようにして撮影しました。

Ayana: Unpopular(But,I love)

2017年に Tay に着せたきり、仕舞い込んでいたチェックのワンピース。 久しぶりに思い出して、綾苗に着せてみました。

Ayana: Afterglow of POSEIDONIS

夕映えの西の窓辺。 バンスクリップで後ろ髪と横を留め、 耳が少し見えるようにしてやりました。

Ayana: Her amazement

マフラーだけ替えていますが、 "Deep Depression Blue" と同じ装い。 撮影場所は、東向きの硝子扉横へ移動しています。 反対側の窓から夕映えが差し込むのを 最初から期待しての撮影です。

Ayana: Deep Depression Blue

意味不明の題名。 しかし、気分としては、そんな感じです。 こんな美しい子を見ているのに。

Ayana: Please look at me.

久しぶりの綾苗。 被りタイプの長袖セーラーをエフドールボディに着せています。 彼女は半月近くこの格好でクロゼットの中にいるのですが、 撮影した一連の画像を見ていると、 甘い痛みのようなものを感じて、ブログの下書きを作ることも 少しずつ先延ばしに…

Ayana: the brilliance of dawn

日の出が遅くなって気づいた窓の明かり。 同じように薄暗い時間でも、夕暮れとはまた別の光と影が 彼女の顔を浮かび上がらせます。

Ayana: Mr. Thief?

なんだか気分が優れないときには、 すぐ近くのクロゼットの中に、この子が居るのを思い出します。 新しいワンピースを着せてやることにしました。 小さなメンフクロウのチャームネックレスを掛けてやったのも オマジナイのような気持ちからです。

Ayana: Happy quietness

ウルサイ人形なんて、どこにも存在しませんが…。 この子は特別。 見ていると、ざわついていた私の心の中に、静かで温かいものが広がります。

Ayana: wearing Áo dài

白いアオザイ姿の綾苗。 エフドールのスリムなボディが、この衣装に似合います。 最初は白をと考えて選びましたが、他の色のものも欲しくなりました。 乃木坂のPVを見た所為かもしれません。

Ayana: Self-affirmation

暑さの所為か、気分が優れず、悲観的なもの思いが続いていますが… 綾苗のこの表情。 何か、こみ上げてくるものがありました。

Ayana: Sunshine from a rift in the cloud

凄まじい雨が漸く止んで、雲の切れ目から覗く青空。 懐かしいものを目にした気分です。 部屋の中に差し込む西日も美しく、 綾苗をクロゼットから出してやることにしました。

Ayana: There will be sunny days as well.

前回の4月の記事 "the glimmering flowers" 同様、 綾苗の明るい画像を残しておきたくなりました。 6.18 の揺れが、嫌な記憶のあれこれに繋がるきっかけになって、 厭世気分が募ります。

Ayana: the glimmering flowers

綾苗の、明るくて暗い、そしてザラついた感じの画像。 ドールから少し距離を置いて眺めると また違う魅力を感じます。 前の部屋の、長くて狭い廊下で撮っていた頃を 思い出しているのかもしれませんが…。

Ayana: my cutie 02

前の記事 my cutie の続き。 顔のアップばかりだったので、今回は、もう少し全身が入るようにしました。 東向きのベランダへ抜けるドア。 午前中の光で撮っています。

Ayana: my cutie

なんとも言えない可愛さ。 彼女を見ているだけで 温かい気持ちになります。

Ayana: boy meets girl

大きな襟のワンピース。 ウィッグを変えたら、新しい子に出逢ったような気分です。 ドラマの番宣やファンアートを幾つか見たあとだったので、 桂正和、電影少女:天野あいを想ってしまいました。

Ayana: smiling? crying?

LEVEL-Dの綾苗。 私の所有しているドールの中では、明るい表情の子だと思っています。 上の画像は、彼女らしい好奇心に満ちた表情が出ていて、 一目、温かい気持ちになります。 しかし、ドールであっても、ずっと同じ表情ではないようです。 だからこそ、見…

Ayana: Like New Year's Day

外気温は下がっているのに 暖かな日差しを眺めると まるでお正月_ そんなふうに感じるようになったのは、いつ頃からなのかな。…

Ayana: blue shawl

修理に出したクッションドール用のスタンド… 近所の工務店に預けてからもう半月近く 木枯らし1号が吹くようになっても戻ってきません。 溶接でくっつけるだけだから、長くて四・五日程度と考えていたのですが…。 その間、ずっと小さなドールばかり。 久しぶ…

Ayana: Are you seeing a happy dream?

上は中嶋清八氏の銅版画「月蝕」。 制作年2008年 「私の劇場2013」展 スパンアートギャラリー出品作品 イメージサイズ 180mm×120mm 技法 銅版画 エッチング アクアチント その他の説明が、額装裏面に残されていました。 一緒に写すなら、現在黒いドレス…

Ayana: It seems I was crying at my dream.

LEVEL-Dの綾苗。ボディはエフドール。 彼女だけ、他の等身大ドールとは別のクロゼットに居ます。 私が日常的に使用するものと一緒のところ。 その片隅、私のジャケットに凭れるようにして、こちらを向いています。 何度目を合わせても、なんとなく微笑んでし…

Ayana: Where is the airship flying now?

浅野信二氏の「人口の翼」。(310×210mm 和紙・墨 2017) 記念写真のようなつもりで撮影しました。 等身大ドールと一緒に_というのは賛否が分かれるかもしれません。 しかし、このブログは“麗しの160cmドール”。 私が美しいと思うものを集めておくための場…

Ayana: It's hot outside but ...

綾苗。ボディは引き続きエフドール。 先日の不穏な雰囲気を反省?して、この子らしい魅力が出るように心がけました。 新調したベレー帽も、まずは彼女で撮影してみることに… 丸顔なので横から見ると幼い感じですが、 一枚目のように正面から眺めると、丁度い…

Ayana: storm warning

6月24日の記事以来、綾苗はクロゼットの中に隠れています。 ティエラドールより重いですが、それでもエフドールは10kg弱。 毎日、顔を眺めることができますし、ドレスを着せたままにできるので、 いつでも外へ出してやれます。 美しさではシリコンボディ…

Ayana: in a standing pose

Level-Dの綾苗。 補修したシリコンボディ専用にしていましたが、 着替えさせ、立たせてみたかったので、エフドール・ボディのIrisと入れ替えました。 この黄色のワンピースは、何となく、この子のような気分だったので…

Ayana: Unvoiced encouragement

去年の夏の、修理の記事。この子の印象が強かったのか、 その後、複数の方からコメントをいただく機会がありました。 もともとはIrisのボディなのに、綾苗を写すなら、この傷ついたボディで_ そんな気持ちが出来上がってしまい、 新しい部屋に運び込むため…

Ayana: Of her afterwards

着物スリップ一枚だった彼女の、その後です。 140cmのボディなので、どうしても子供用を探すことになるのですが、 少し大人っぽい雰囲気のする藍色の浴衣を見つけました。 上の画像を見れば、ちゃんと帯を締めていないことが分かりますね。 傷ついたボディに…

Ayana: wounded lass

修理から戻ってきました。 配送業者に託したのが先月の20日。 作業に要したのは実質10日ほどでした。 裂けがこれ以上広がりにくくすることを一番の目的にしたので、 少々辛い選択もしましたが… このボディは、もう水着姿にはなれません。 宮本輝の小説「青が…