Privately Beautiful Items - 麗しの160cmドール

ドレスアップしたクッションドールと私が美しいと思うものたち。画像の無断使用はお断りしています。

ドールに関する覚書 memorandum about my dolls

Kayla: Singing voice of an android

2015年12月から始めたこのHatena Blog 。 2019年1月1日の午前中のどこかで、 総アクセス数、10万を過ぎていました。

Iris: Venus and the thin moon

Iris の記事が続きます。 2019年最初の撮影が、この子でした。 今年になってから更新したブログは、今日まで全て、実は昨年末の記事。 下書きの状態で残していたものや、 今年になってから書き換えた文章もありますが、 画像は12月に撮影したものばかり。 …

Iris: Premonition of the red sky

先日のスカート無しバージョン。 レギンスにサイハイブーツの予定が、 フェイクラバーのストッキングとワークブーツに変わりました。 探していたレギンスが見つからず、 いろんな所を掻きまわすのが面倒な気持ちになったからです。

Tay: Light and shadow

明るいのか暗いのか…。 ベランダへ抜ける硝子戸横で撮影するのが 現在の私のお気に入り。 この日はウィッグを替えて Tay を撮ってみました。

Ayana: Her amazement

マフラーだけ替えていますが、 "Deep Depression Blue" と同じ装い。 撮影場所は、東向きの硝子扉横へ移動しています。 反対側の窓から夕映えが差し込むのを 最初から期待しての撮影です。

Alice38: Whimsical beautiful smile

タブリエと帽子、ボーダー柄のソックス。 作者:青扇様お手製のプレゼントが届きました。 私が、この子の下着をタブリエ代わりにして撮影しているのを 心痛めて見ていらっしゃったのかもしれません。

Iris: A world not beautiful

MAGI デザインのビッグシルエットパーカー。 RADIO EVA_SHOP の深雪様の画像に惹かれて購入しました。 この子に着せてみたのは、ただ何となく。

Kayla: Unexpected Afterglow

彼女が立っているのは、東に向いたベランダへの扉横。 この夕映えは、反対側の西の窓から入ってきました。 カーテンの隙間から入ってきた輝きで、これだけ室内が染まるのだから、 空はどれだけ赤くなっていたのか_ 私は、それを確かめることもしないで、彼…

Frieda: Toward the light

珍しく明るい画像で始めます。 鮮やかな早朝の陽射しにカメラを向けてみたくなりました。 服装は前のまま。ニット帽を被らせただけの違いですが、 別の人形のような表情です。

Iris: Calm light on a rainy day in winter

数日、風邪気味で、なんとなく寒気がしていましたが、 この日は小雨。不思議に、それほど寒さを感じません。 本を読むには、昼間でも明かりが必要なのに、 等身大ドールを眺めるなら、これぐらいが丁度良いように思えました。

Kayla: A beautiful maiden of the outsider

広角ズームで現れる空間の広がり。 夕闇の窓辺に凭れる彼女の美しさ。 手持ち夜景モードならではの画像になりました。

Iris: Magenta in winter dusk

上の画像、人形写真らしい静けさを感じます。 project LEVEL-D_Iris の持ち味かもしれませんし、 中嶋清八ドール「黒いドレスの少女」の大きなポスターが こちらを見ているからなのかもしれません。

Extra edition: Winter blue sky

くさくさした気分が続いているので、抜けるような冬の青空を…。 場所は六甲アイランド。神戸ファッション美術館オルビスホール。 写真からは分かりませんが、 六甲颪なのか木枯しなのか、冷たい風が吹いていました。

Kayla: the iron blue in the mirror

先日の "Red for the Resistance" の続き。 しかし、大きな姿見を用意したら、異なる雰囲気の画像になりました。 夕暮れの鏡の中に、別の世界を垣間見た気分です。

Ayana: Deep Depression Blue

意味不明の題名。 しかし、気分としては、そんな感じです。 こんな美しい子を見ているのに。

Akiko: Martian Black Canal

伊豫田晃一氏の鏡、NOSCE TE IPSUM と一緒に撮影した画像のセット。 今回もブログ発表を経ずにフォトブックを作りました。 上は、その編集画面のスクリーンショット。 表紙・裏表紙の様子がよく分かると思います。

Alice38: She's very affectionate today.

この表情。 見ていて、胸が締め付けられるような気持ちになりました。 幼気(いたいけ)でいじらしく、勁くて、甘えん坊。 この一枚に彼女の魅力の全てを感じるのですが、 感じ方は人それぞれ。以下、沢山の画像を補足として置いておきます。

Kayla: Red for the Resistance

継続中の沈みがちな気分。 夏の日以来の Kayla さんに赤いニットのワンピースを着せました。 鬱々とした気分の中には、抑えがたい憤懣が有ることを自覚しています。

Iris: Her eyes were green ?

この子の目は緑だったかな… そう思いたくなるような画像になりました。

Frieda: Fuchsia in the dark

寒くなってから、どうも赤い色に惹かれます。 彼女が今日着ているニットはフューシャピンクというのでしょうか…。 もとは Psyche さんに用意したもの。 暗い背景と相まって彼女 Frieda の魅力を際立たせています。

Tay: A big doll stands in a dark room.

前の記事 "Red leaves" の続き。 160cm の等身大ドールが傍に立っているということ それがどんな感じなのか_何となく伝わるような画像が撮れました。

Extra edition: A favorite piece

11月4日の記事 " the brown light of dusk" のトップ画像が私のお気に入り。 好きが高じて、A1サイズのポスターを作っただけでなく、 届いたポスターと一緒に朗子さんを撮影し、ブログ未発表のまま、 A4縦サイズのフォトブックにしました。

Tay: Red leaves

10月5日 "With a document case" 以来のTay 。 その間、等身大のクッションドールは LEVEL-D 綾苗、Iris のシリコンヘッドを載せたものが続いたため、 Tay がいかに軽量であるか再認識しました。 なにしろ体重は4kg ちょっとです。 SAKITAN 様が紹介して…

Ayana: Please look at me.

久しぶりの綾苗。 被りタイプの長袖セーラーをエフドールボディに着せています。 彼女は半月近くこの格好でクロゼットの中にいるのですが、 撮影した一連の画像を見ていると、 甘い痛みのようなものを感じて、ブログの下書きを作ることも 少しずつ先延ばしに…

Iris: Mysterious color

前回の記事 "Black long Skirt" の続き。 薄曇りの午前中。撮影場所は、いつもと同じ、西の窓辺。 黒いフェイクレザーのジャケットを着せています。

Psyche: Award jacket

140cmサイズのスタジアムジャンパー。 この子には少し大きめですが、違和感ありません。 セーラーカラーのお気に入りワンピースの上から着せています。 オーバーサイズの方が可愛らしく見えるようです。

Iris: Black long skirt

夕闇に紛れる黒いチュールレースのスカート。 彼女の脹脛まで届くような長さです。 黒いビスチェが似合いそうでしたが、 画面があまりにも暗く、今日は諦めました。

Extra edition: Plan to sell at auction

10/19 の記事 "Some comparisons" でも取り上げた朗子さんのフォトブック。 結局、ハードカバー製本で作り直しました。 9月以来何度も作り直したのは、B5サイズ。 映画のパンフレットのようなものでしたが、これはA5バーチカル。 サイズ比較のために、…

Extra edition: Motomachi modern and antique

COOL 氏の「Modentique dolls」展を覗くため、高速花隈駅で下車しました。 会場の GALERIE Petit Point は東改札口の方が近いのですが、 西改札口から地上に出て、少し寄道。 画像は本願寺神戸別院。地元での呼び名はモダン寺。 この近くの古いお家を眺める…

Extra edition: An uninhabited town

大丸須磨店で開催中の「芳賀一洋のミニチュア世界展 〜箱の中のパリ〜」 入ってすぐに、撮影可の表示。見回してみると、その表示は至る所に。 たっぷり撮影した後、作品集「錠前屋のルネはレジスタンスの仲間」を購入。 先着100名様対象のマグネットも頂いて…