Privately Beautiful Items - 麗しの160cmドール

ドレスアップしたクッションドールと私が美しいと思うものたち。画像の無断使用はお断りしています。

ドールに関する覚書 memorandum about my dolls

Akiko: a pale oval

今日の彼女は冷ややかな硬質の美しさです。 金属のような響きのする薄い磁器。 或いは、ただ夢見るしかない珠の手触り。 玲瓏や冷艶という漢語が似合うのかもしれません。

Kayla: Her beautiful profile

キャメルのニットワンピースが続いています。 今回が一応の最終回。 暗い背景の肖像画を意識して撮影しました。

Alice38: With the ghost mushroom

伊豫田晃一作品集 vol.Ⅰ Magnum Opus 表紙の ドクツルタケ Destroying Angel が、この子にピッタリ! アリスにはベニテングダケのような赤いキノコ_という思い込みは、 いったい何だったのでしょうか?

Ayana: Test shot

この子の前の記事 "Ayana: Her Red" と同じ日の撮影。 新しいセーターを着せ終わって直ぐのカメラテストのようなもの。 しかし、この子本来の可愛らしさは 前の記事より分かりやすいかもしれません。

Frieda: A mysterious doll

今日のお気に入りの一枚。 ジャンパースカートの所為か、なんだか幼い女の子のようですが…。

Tay: with her photo book

一冊だけの彼女のフォトブック。 2015年5月にお迎えし、このブログには最多登場の、メインキャラクター。 やっと作った_という方が適切かもしれません。

Ayana: Her Red

赤いセーターに赤いロングスカート。 翳っていく光を追いかけるようにして撮影しました。

Alice38: A day when Clouds flow

午前中、雲の流れが速く、 陽射しが目まぐるしく変化しました。 コントラストが際立つカメラレンズの向こうは 昼とも夜とも言い難い摩訶不思議な世界になりました。

Kayla: dollfaceup

Instagram に #dollfaceup というハッシュタグがあるのを知りました。 上の画像はそれに当てはまりそうですが、 私が実際にそのハッシュタグを用いるかどうか…。 アクセスの惨憺たる状況を嘆いて、 仮に上記ハッシュタグを今回試用したとしても、 すぐに面倒…

Iris: Red Áo dài

赤いアオザイ。 綾苗で_という考えもありましたが、なんとなく Iris になりました。 彼女の赤い髪に似合います。

Extra edition: Brass brilliance

伊豫田晃一氏の画集のことをあれこれ考えていました。 気が付くと、いつもの窓には美しい西日が射し始めています。 慌てて、真鍮製の二つのペーパーウエイト_ ラビリンス・ウロボロスとオペラ、 それからNOSCE TE IPSUMの鏡を窓際に並べました。

Kayla: A train that keeps running all night

先日の Kayla の記事 "Dark room,dark heart" の時と同様に、暗い一日。 前回の反省を生かして今回は、窓辺に置いた椅子に座らせています。

Tay: in a dark corridor

先日、Kayla が着ていたエンブレム付の黒いカーディガン。 水色のニットワンピース姿で傍にいた Tay に 着せてみることにしました。 丸襟の白いブラウスと赤いボウタイも彼女のために用意して。

Megu: A Soft vinyl girl and a sunset

ソフビドールとベロアのワンピース。 葵木空の記事からオリエント・ピュアボディに繋がりました。 2016年からずっとMayu ヘッドが載っていたのですが 今日は Megu ヘッドに換えてみました。

Aoki Sora: I know that light is not for me

ビジュアドールの葵木空。 最近の暗い画像を反省し、今日は一転、 この子で明るい画像を撮ってみることにしました。

Iris: Glimmering things

このところお決まりの格好に燕尾服をプラス。 その他、画像には写りにくい細かい変更点が幾つか。 自己満足の、美しい世界です。

Kayla: Dark room, dark heart

予報通り、昼前からの降雨。 明け方の路面凍結を思えば、それでも気温は上がったことになります。 雲の垂れこめた暗い一日でした。

Ayana: Unpopular(But,I love)

2017年に Tay に着せたきり、仕舞い込んでいたチェックのワンピース。 久しぶりに思い出して、綾苗に着せてみました。

Akiko: lunar eclipse

彼女の前の記事の題名が "Hide the half in the darkness" だったこともあり、 月の満ち欠けや月蝕、さらには中嶋清八氏の銅版画「月蝕」へと 私の想いは広がりました。

Iris: Lost ones

先日の記事 "Iris: In the morning light" と同じような画像。 違うのは、ビスチェ風の胴衣を黒から白に替えたこと。 横髪をバンスクリップで留めて、耳が見えるようにしたこと。 しかし、一番の違いは部屋に差し込む光。 同じ早朝の光なのに、今朝は金色の…

Frieda: Her shy smile

黒い上下に黒のベレー帽。 個性的な女優のような眼差し。 よく見ると、口許には微かな笑みが綻びかけています。

Akiko: Hide the half in the darkness

久しぶりの Mana 朗子。 mizunOE 氏のデジタルコラージュと一緒に撮影しました。

Iris: In the morning light

東向きの小さな窓のあるこの部屋は、 一日の僅かな時間だけ明るくなります。 二つある窓を褐色の薄い布で蔽ってはいても 朝陽は何事もなく透過してきます。 その様子を、さも珍しいものでも見たかのように、眺めていました。

Tay: Brightness among clouds

"Kayla: hide-and-seek" と同日の撮影。 雲の切れ目からの陽光を頼りに 短時間で撮影したシリーズです。

Kayla: hide-and-seek

夜明けに小雨。 そこから次第に雲が晴れて、陽が射す時も…。 光の移ろいが顕著な一日でした。

Ayana: Afterglow of POSEIDONIS

夕映えの西の窓辺。 バンスクリップで後ろ髪と横を留め、 耳が少し見えるようにしてやりました。

Alice38: Traditional workman's apron

明るい陽射しに惹かれて、 この子を窓辺に置いてやりました。 ムツカシイ顔もありますが、 あちらこちらに嬉しそうな表情も。 白いタブリエと白い帽子が、お気に入りのようです。

Kayla: Enigmatic Red

"Singing voice of an android" の時と同じ衣装。 それでも、彼女を赤い布の上に寝かせただけで、雰囲気が一変しました。

Iris: Adolescent labyrinth

先日の Kayla と似たような格好。 アクセントカラーとして赤を追加しています。 いい加減なキモノガウンも、 赤い髪の彼女には、特別な雰囲気を付与する衣装になりました。

Tay: A golden aroma that is nowhere

正面から向き合ったドール画像を…。 これぐらいの距離なら、 目と目を合わせても、さほど戸惑いを感じないで済みました。