Privately Beautiful Items - 麗しの160cmドール

ドレスアップしたクッションドールと私が美しいと思うものたち。画像の無断使用はお断りしています。

ドールに関する覚書 memorandum about my dolls

Ayana: Happy quietness

ウルサイ人形なんて、どこにも存在しませんが…。 この子は特別。 見ていると、ざわついていた私の心の中に、静かで温かいものが広がります。

Tay: I hear an old song.

この日の最後の一枚。 雨は断続的に降り続いていますが、 それでも一瞬、光が入ってきて、 明るい画像で締めくくることができました。 このお気に入りの装いも今回が最後。 次は着替えての登場になるはずです。

Akiko: It's a little blurred.

本当はボツ画像なのでしょうが… このところ、こんな感じのものばかり撮っていて、 ひと区切り付けるつもりで、ブログをまとめました。

Frieda: Flower of the passion

デニムジャケットを着た Frieda の二回目。 私自身はこんなジャケット一度も着たことがありません。 憧れてはいても、似合わないと分かっているからなのでしょう。 この子のこんな表情を見ていると、 こっちを見てくれないかな_と莫迦なことを思います。

Tay: Morning blue

カーテンの隙間から差し込む朝の光。 青い布団カバーが、さらに青く見えました。 カーテンと光だけを撮るよりも、人形と一緒に写す方が私らしい気がして、 別の部屋から運んできたこの子を そこへ寝かせてやることにしました。

Alice38: in the mauve gloom

ビッグスケールの軍艦模型の画像をたっぷり眺めてから、 こんな格好のAlice を撮りました。 荒天の海を突き進む船と、 ローリングに翻弄される木製甲板のあれこれを夢想していました。 接近が伝えられる台風への 漠とした不安があったのかもしれません。

Extra edition: At the end of a summer

「或る夏の終わりに」と題する小さなフォトブックを作りました。 以前、好き嫌いしていると記した大手カメラメーカー傘下のサービス。 テンプレートの中に、1ページ全部テキスト用のものがあり、 写真だけでなく、文章を入れたらどんな感じになるのか 試し…

Frieda: Invitation to a dark and beautiful dream

夕暮れの部屋の中。 Frieda にデニムジャケットを着せてやりました。 わざとらしいダメージ加工が施されているのが、 今風と言えるのでしょうか。

Tay: Three full years passed.

この姿で前回登場したのが、8月9日。 その後、私の傍にいたのはKayla に莉里子。 この子は暫くクロゼットの中にいました。 彼女にも何か白いものを着せたくて、二種類ほどワンピースを並べましたが、 椅子と壁を支えにして立っている様子を見ていたら、 今回…

Nadia: Unnamed Cosplayer

2006年発売の momokoDOLL as GAINAX Girls 003 ナディア 「PetWORKsの仕事と野望」展の様子をTwitterで見ていて、 27cmドールに久しぶりに触れてみたくなりました。

Ayana: wearing Áo dài

白いアオザイ姿の綾苗。 エフドールのスリムなボディが、この衣装に似合います。 最初は白をと考えて選びましたが、他の色のものも欲しくなりました。 乃木坂のPVを見た所為かもしれません。

Frieda: Your summer vacation is almost over.

この子の、何かを訴えかける眼差しに惹かれます。 どちらかと言えば、横顔のポートレートを好んで撮っているのに、 この子と視線が交わると、そのまま暫く、見つめていたくなります。 もともとは「瞳の先には」と題された人形だったことも 頭の中を過ぎりま…

Kayla: Nocturne

Kayla とピアノ。 前回登場時、ブレードランナーのレイチェルと ピアノ演奏の場面を思い描きましたが、 Kayla は今も私のすぐ傍に立っていて、ブラウスを別のものに変えてやっても、 夢の続きを見ています。

Aoki Sora: Green of old days

〔〜妃〜〕きもの様の振袖姿で、葵木空。 2年前にも "Intermezzo: visuadoll_Sora" の記事で登場していますが、 今回は、このお召し物で通します。 題名にある緑が、どこにあるのかと思われるかもしれません。 私の心の中では、京都伏見の月桂冠、大倉記念…

Ririko: her favorite angle

久しぶりの莉里子さん。 オリーブ色のワンピースが似合っています。 窓に対して、この向きの方が、綺麗に見えるのではないか 今日撮影していて、そう思いました。

Akiko: In front of the poster

A2サイズの夕湖さんのポスター。 それを背景にして、朗子さんを立たせてみました。 二人を並べて撮ったことは、これまで一度もありません。 同じドレス姿なので、実際には有り得ないショットになっています。

Extra edition: Thunderclouds

歩いていて、遠雷を耳にしました。 赤い雲の右手側、北東の空遠くに、稲妻が走るのを認め、 暫く足を止めて待ちましたが、 その音は耳に届きませんでした。

Kayla: West light, west wind

milky ange のスカート:由香莉とブラウスの組み合わせ。 今回は Kayla で試してみました。 西風の吹き込む午後の窓辺は、いつものように不思議な光に満ちていました。

Frieda: A blue bottle

涼しげな画像にしたくて、Frieda と月桂冠のレトロな青い瓶。 5月終わりの京都行以来、いろんな展覧会を全てやり過ごしていて、 引籠り同然の毎日。 地震。大雨。猛暑。… こうして列挙したらウソのようですが、この夏の紛れもない事実。 しかし、今夜は吹い…

Extra edition: Akiko's photo book

中嶋清八ドール21番「黒いドレスの少女」 Akiko Mana NAKASHIMA 朗子さん 「ドレスの少女Ⅱ」の夕湖さんは、秘仏扱いにした関係上、 御前立のような意味合いでフォトブックを作りました。 朗子さんの場合、今しばらくは、撮影を続けるので、 差し迫って必要…

Tay: Again blue and white

前回の彼女の記事も青と白でしたが、 今日の取り合わせは、全く異なる雰囲気を醸し出しています。 着ているものや、その色合い、背景の違いだけで、 部屋の中も人形も、見慣れた日常とは別物になった気がします。 いつも書いていますが、この子は何を着せて…

Ayana: Self-affirmation

暑さの所為か、気分が優れず、悲観的なもの思いが続いていますが… 綾苗のこの表情。 何か、こみ上げてくるものがありました。

From the view-point of a sorrow cat

台風12号_Jongdari_の前後、 夕方の散歩途中で目についたものを並べました。 悲しい猫のような気分でいたので、 俯いてばかりだったのですが…。 (ドール写真は、ありません)

Akiko: the another girl

中嶋清八ドール21番「黒いドレスの少女」 朗子さんも元の装いに戻しました。 この子も夕湖さんと同じように、いずれ「秘仏」とするのでしょうが、 今しばらくは、このまま撮影を続けるつもりです。 三月にお迎えした夕湖さんに対して、彼女は九月だったか…

Tay: Fragrance of blue and white

水色のブラウスに白いタブリエ。 スカートは引き続いて milky ange の由香莉ですが、 ここまできたら、由香莉を穿いている意味がありません。 それでも、私の妄想の中の、どこかの御嬢様へ至る 出発点ぐらいの役割は果たしているようです。

Frieda: A cool light

いつも撮っている西の窓。 午前中は日が差し込まないので、少し涼しげに見えます。 こんな時間に撮ってみようとしたのも久しぶりですし、 ドールを片側に寄せた画像をたくさん撮影したのも久しぶり… 何かを思い出した気分です。

Extra edition: Yu-ko's photo book

この子のフォトブックを作りました。 Lサイズ フォトブック・横長タイプ28×21cm 30ページ フルフラット製本のハードカバー 結婚記念アルバムのような体裁です。

Daisy: a portrait of the youth

半袖セーラー服を彼女にも。 DD用に購入した azone の製品だったと思います。 袋も残っていないし、検索しても出てこないので、不確かですが…。 今日着せるものを、あれこれ迷った末の選択。 二十歳を過ぎた女性が、 制服のマネキンを歌っているような雰囲気…

Tay: nostalgic yellow

milky ange の由香莉のスカートにブラウスを組合わせる第三弾。 白の半袖セーラー服。 前開きのものを持っていたことを忘れていました。 あまりにもベタな組み合わせで面白みに欠けますが、 熱風に揺すられる黄色の布が 日常から非日常への魔法をかけてくれ…

Alice38: Summer Blue

アリスには青が似合います。 この画像だけ、彼女のブロンドが不思議な色に染まっていますが、 酷暑の午後、 青い色を眺めてみたくなりました。