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麗しの160cmドール

ドレスアップした160cmのクッションドールの画像が中心となります。 時々、シリコンやソフビのドール、1/3、1/6サイズのドールも登場します。 人型を不快に感じる方は、ご遠慮ください。

ドールに関する覚書 memorandum about my dolls

Daisy: the white light

朝日が差し込む小さな窓。 出しっぱなしにしていたパニエやランジェリーが朝日を受けて、 白い光を放っているように見えました。 Daisyを立たせてみると彼女自身が発光しているかのような 不思議な絵になりました。

Dita: apron dress

某・通販大手のエプロンワンピース。 被りタイプで、ファスナーもありません。 エプロンのように後ろで結ぶ飾りのリボンはありますが… 内部骨格が皆無の、人型抱き枕のこの子に着せることにしたのは そんな理由からだったのかな…。

Akiko: Fiance of God Emperor

伊豫田晃一様のウロボロスの鏡。 己の尻尾を噛んでいるようには見えませんが、 環になった鱗の体には、男性とも女性とも見分け難い人の顔が備わっています。 見れば見るほど、God Emperor of DuneのLeto II Atreidesを想い起こします。 そして彼と婚約するHwi…

Yori: with a drawing doll

デ・キリコの絵に登場するようなマネキンが欲しくなりました。 しかし60cmを超えるような木製のデッサン人形は見当たりません。 ただ驚いたことに、ボークスの素体もデッサン人形の検索にひっかかります。 それなら私も持っています。 DDdyベースボディに、…

Tay: senior student by two years

雨と風の一日。 花は今日で終わりかな。 そんな日に、この子を眺めていたら、高校の2年先輩だった人は こんな雰囲気をしていた気がします。 雨の日に、 暗い廊下の向こうから歩いてきて、隣の生徒会室に入っていく… それなのに生徒会役員ではない人。 しば…

Kayla: white boots

白いブーツとニットのワンーピース。 夕暮れというよりはもう少し、残照は明るくて、 斜めに入った光は、床から跳ね上がるように輝いていました。 久しぶりの等身大。 小さいドールは小さいドールなりに、 大きい子は大きい子なりの美しさ、楽しさがあります…

Alice38: the aroma of her roses

sailor collar in pink 02 前回の撮影が終わった後も、彼女は私のすぐそばで横になっています。 そして、見る度に、等身大の子がいるのと同じような驚きを感じて、 彼女の目を覗き込むことになります。 ベビーピンクのセーラーカラー。 幼い感じを受けたはず…

Alice38: sailor collar in pink

こんなセーラーカラーのお洋服を持っていたことを思い出しました。 この子にぴったりなので、SDC蓮のために購入したものなのでしょう。 ベビーピンクの所為か、いつもより幼い印象です。

Daisy: standing before nylon feet

160cmクッションドール_Tayの足下に立っています。 (実は、この画像の右側には、傷ついたPsycheさんが横たわったままなのですが…) 衣装はもちろんraven black hairのときのもの。 普段はポートレートのようなつもりで撮っているので、脚まで写すことは稀…

Psyche: morning repentance

この子を、傷つけてしまいました。 最近ずっと私の傍近くにいて、あれこれと接する機会が多くなっていたので、 用心していたつもりだったのですが… 後ろ手の状態で、20cm程の高さの木箱の上から、崩れるように落ちてしまいました。 泡を食って、いろんなもの…

Tay: raven black hair

惜別の歌の、三番の歌詞が好きです。 君がみどりの黒髪も またいつか見ん この別れ みどりは色ではなく、瑞々しさ、艶やかさを表現しているのだそうです。 しかし、レンズ越しに見る今日の彼女の髪は、青く輝いていて、 小林旭の甲高い歌声を、思い出さずに…

Yu-ko: standing by the mirror

4月最初は、この子で… 元々のドレス姿に久しぶりに戻して、新しい一年を始めます。 この子のお迎えも、何らかの縁があったからと考えていますが、 一緒に写っている鏡、伊豫田晃一様の【ウロボロスの鏡】も 思いがけないタイミングで手にすることができまし…

Daisy: standing on an easel

ディスプレイ用のイーゼルを購入しました。 商品名は_RaymayアンティークイーゼルLPT751。 伊豫田晃一さんの作品や ワイアートギャラリーから頂いたポスター等を飾るつもりでしたが、 先にドール撮影に利用。 小さなドールを受け台に立たせると、これまで撮…

Psyche: in a room not to put in a cat

私の飼っている猫は殆ど鳴きません。 いわゆるサイレントキャットの類なのでしょう。 ただし、ふと目が覚めて、傍に誰もいないことに気づくと、 一頻り鳴くことを最近になって知りました。 Yori: Residence of J. F. Sebastianでも写っていたこの部屋は猫立…

Kayla: white dress

オリーブのスモックを着た画学生から 雰囲気が大きく変わりました。 ボディコンシャスな白のワンピース。 ゴールドのチェーン・ベルトが似合いそうな気がしてきます。 また探してみることになりそうです。

Kayla: olive green

フェリシモのオリーブ・グリーンのブラウスを着ています。 画像はありませんが、後ろには黒いリボンがあるので、 カーキ色でも軍服には見えません。 白いブラウスもあるようなので、次回注文ではそれも購入することにします。 シャレにならないキナ臭い風潮…

Amelie: a feeling of impatience of the evening

一日の大半を猫と過ごしていて、 それでも夕方が近づくと、何かしらかの焦燥感に囚われます。 西向きの窓から斜めに差し込む光の様子、 心の中に響く古い歌の数々… じっとしてはいられなくなって、カメラを持ち出して撮っているのは これまでと変わらないよ…

Psyche: fictional dimension

この子の魅力。 私の画像からは半分も伝わっていない気がします。 残念な思いとは裏腹に そば近くで眺める実物に勝るものはない_と考えたり…。 履き替えたソックスの中から小さな白い石塑粘土の欠片が零れ、 彼女の手が置かれた窓の桟に、薄桃色の擦過痕が…

Psyche: white blouse_02

この子も夕暮れの作る青い翳が似合います。 リアルな造形というよりは人形らしさが残る顔立ちなのに 瞳の中の輝きを見ていると、この子が今にも動き出しそうに思えたりします。 キャサリンコテージの白いブラウス。 襞の一つ一つが、斜めに差し込む光を受け…

Amelie: a furtive glance

衣服をきちんと着せていても 画面を傾けたり、焦点から外れた夾雑物があると、 いけないところを覗き見したような、 アヤシイ雰囲気になりますね。 頭の中で、勝手な物語をでっちあげているから_なのかもしれませんが…

Kayla: bright picture

明るい絵になりました。 好みが変わったのでも、心境の変化でもありません。 購入したまま誰に着せるわけでもなく、押し込めたままだった衣装に スチームを当てて、この子に着せてみたら、 そして顔のテカリが出ないように、瞳が写るように心がけたら こんな…

Yu-ko: 1st anniversary

三月は私にとって特別な月。… そして、普段は夕湖さんと呼んでいるこの子_ 中嶋清八ドール作品番号No19 ドレスの少女Ⅱ_をお迎えして一年になります。 ちょうど一年になる月末まではまだ時間はありますが、 今まで写した画像を選んで、一挙に眺めてみたくな…

Iris: for the peace of my heart

ヘッド:Project LEVEL-D_Type DH-07_Iris ボディー:エフ・ドール Bカップ ワンピース:shoplist.com Mサイズ Tayでの着用例あり。 (Tay: simple beauty_2016_01_20 http://apaleovalinthewi02.hatenablog.com/entry/2016/01/20/192830) Irisが大人っぽく…

Daisy: beauty of the blank

夕暮れ。 45mm f1.8。 DOLLCE 前下がりボブ。size 7inch(17cm)。シリコンキャップS装着。月白。 azone 50cm DOLL COSTUME ギムナジウムセーラーワンピース ダークグレー。 珍しく横長の画像にしたのは、彼女の睫毛を写したかったから… しかし、ぼやけた壁紙…

Kayla: short black wig

先日のTayが着ていたドレスも今日のこれも、どこか欅坂っぽい。 フェリシモのSUKIYAKIの中の「世界の童話」シリーズ。 一度Amelieに着せたことがありましたが、なかなか似合う子がいませんでした。 黒いショートウィッグにしたら、Kaylaさんも十代の女の子の…

Extra edition: babel OSAKA

歩いていて、裸の木々に眼が行きます。 ところどころで 花を見ることもありますし、 美しい小鳥(これはショウビタキ?)を見つけるような僥倖もありますが… 一枝の影も欺かず_という中村草田男の厳しい言い回しが思い出されます。 (上の画像は Koichi Iyo…

Psyche: white blouse

今日で2月が終わります。 鬱々とした日々が続きましたが、3月は好転しますように… 暗い写真ばかり撮っていたので 思い切って陽光眩い部屋での画像を… これがPsycheさんの本当の姿。 キャサリンコテージのキッズ用ブラウスが似合っています。 黒無地のキッ…

Alice38: art gallery tour

繁華な街中へ出るのが、どんどん億劫になっています。 理由はいろいろ… 就職したときに過去のものにした筈のことが、 今になって、またぶり返しただけなのかもしれませんが…。 それでも三月になれば、見てみたい展覧会が大阪で一杯。 ワイアートギャラリー、…

Kayla: dusk and red_02

再び、夕暮れと赤いドレスのKaylaさん。 どうもこの子のイメージが固定されてしまいそうです。 そうなるのが嫌で、いろんなところは変えていますが…。 ウィッグはロングのシルバーですし、黒いジャケットも羽織っています。 そもそも赤いドレスも同じもので…

Psyche: Secret action of a cat staying at home

先日のPsycheさん。 部屋の中にポツンと立って、何かを見ている様子が猫みたいです。 留守番している時、猫は大体寝ていると思うのですが、 時々、本当にずっと寝ていたのかな_と訝しくなります。 思わぬところから顔を出したり、積み重ねていた文庫本がず…

Tay: a mysterious day

昨日は、日差しも穏やかな、静かな休日でした。 どこかへ行ってみたいと思うことは普段あまりないのに、 ここ数日、珍しいような焦燥感を感じています。 あちらこちらで開催されている展示会や コンサートの日程を見ているからなのでしょうか… しかし、古い…

Psyche: enticement of the globe joint

ずっと袴姿でいたこの子。 私が好むようなタイプのリアルドールではありません。 しかし不思議な存在感があって、久しぶりの着せ替えをしている間も、 彼女の魅力に引き込まれてしまい、しばしば中途で手が止まります。 100cmあるからなのでしょうか。 こう…

Daisy: coup de foudre

画面の奥、彼女の右目に焦点が合いました。(偶然ですが) この子はRaccoonのキャストドール。身長は44.5㎝。 この先、衣服や履物でいろいろ困ることになるのが明白な大きさ。 その上、発注からの2か月待ち表示… では何故注文したのか? 見ていただいたとお…

Extra edition: 2017 CHAOS

散歩はこんな感じ… 人に会うのが、どんどん億劫になってきて、これではイカンという気持ちになると、 山を下りることにします。 以前の職場に近かった神戸芸術工科大学の卒展カオスへ出かけることにしました。 会場は、関根伸夫「位相―大地」再制作プロジェ…

Amelie: Perspective view

今年になって突然削除されてしまった私のPinterestのアカウント。 その中にperspectiveという名のボードを作っていました。 消失点の分かるスケッチや建築関係のもの、風景写真などのお気に入りを 溜めていたのですが、アクセス不能です。 復活してもらいた…

Akiko: accent color_red

朗子さん_と呼んでいるこの子は、中嶋清八氏の作品#21「黒いドレスの少女」。 同じく中嶋清八作品の#19「ドレスの少女Ⅱ」_夕湖さんは 昨年の9月以来、和装で通しています。 が、この子はオリジナルの黒いドレスのまま。 着せ替え遊びを主としている私と…

Tay: the fictional blue sky of the sorrow

桜流しを聴くと、青空が目に浮かびます。 赤い海の上に広がる虚構の青空、白い雲… 瓦礫と呼ぶには余りにも大きな残骸の数々。 映画本編はいろいろ言われていたようですが、 見終わって映画館を出た後、不思議な余韻に浸ったことは今でも覚えています。 ここ…

Kayla: snowy cloud

雪気に曇る日々が続いています。 さっきまで陽が差していても、気がついたら雪が舞っている… どちらかと言えば温暖な地方都市の、山間に暮らしている所為か、 山腹をゆっくり動いてゆく雲の影に眼が行きます。 せっかく臙脂のセーターが似合っていたのに、 …

Alice38: a little girl librarian

本棚の上でおすまししています。 大阪土産として買った青マニアさんhttp://ameblo.jp/ao110/のベストつきカジュアル、 着替えさせているときから可愛くて、柄にもなくドキドキしました。 年末から乃木坂のPVを見ていることが多くて、そんなことも影響してい…

Kayla: To the end of the ground, I escape.

私は逃げる 地の果てまで _と口にするときがあります。 1971年の五つの赤い風船「私は地の果てまで」の一節。 もう45年以上も前の歌。 ヴォーカルのフーコさんは既に鬼籍。 私の耳朶の奥に響く彼女の声は、文字どおりこの世のものではない そう思うときの哀…

Extra edition: Osaka

昼間、自らの意思で出歩くように勧められています。 テニスをしたら…とか、習い事でもしたらとか… 老眼が急に進んだわけでもないのに 何もかもが億劫に思えたりします。 「ろうがんず」というプラモデル倶楽部の会長さんのことを思いながら、 私も、思い切っ…

Alice38: sudden smile

彼女は38cmの小さな子なのに、時々びっくりするくらい大人びて見えます。 それは多分、この子の不機嫌そうな表情が関係しているのだと思います。 幼い少女なら、屈託のない笑顔でなければならない… そんな傲慢さが生み出す押しつけのイメージに支配されてい…

Kayla: her scent

黒い髪と赤いドレスだったKayla。銀の髪、黒いドレスに替えてみました。 最近イラストをよく目にするNieR:Automata 2Bのイメージがどこかにあるようです。 shortsだけ、白ですし… 163㎝にしては小さい感じのする彼女ですが、 佇んでいる姿を離れて見ると、こ…

Yori: Residence of J. F. Sebastian

私のPCのすぐ傍に、この子がこんなふうに立っています。 プラスチックの袋や梱包用の発泡スチロールのパッキンなど、 散らばっている雑多なものの中から彼女は私のしていることを見つめています。 カメラのレンズを透して見てみると、プラスチックが不思議な…

Kayla: dusk and red

160㎝級の久しぶりの新顔。 皺の多さ、接合部分の甘さ、その他、懸念材料はありながらも、 普段、160㎝級のリアルタイプ軽量ドールへの渇望感を訴えているので、 この子を無視するわけにはいきませんでした。 (決心するまで約4か月かかりましたが…) この子…

Yu-ko: eyelashes and sunset

茜色の西日の中に佇む夕湖さん。 彼女の繊細な睫毛に見惚れています。 人形の美しさは、いろんなところから感じられるのですが、 私は特に睫毛に心惹かれるようです。 2015/11/17人形シンポシオンMIDOW展で 作品タイトル「ドレスの少女Ⅱ」として見た時から、…

Aoki Sora: feline beauty

この子はデフォルトでこんな流し目でした。 瞳の色の加減からか、どこか猫を感じさせます。 55㎝のソフビボディのこの子を手放さなかったのは そんな理由だったのかな…。 彼女らしく見えるのは、この角度。 この子に、SD男の子用の大きなセーラー服が似合う…

Akiko: sudden glow of the sunset

薄暗くなった室内。 単焦点レンズに助けられて、いろんな色の写り込みをぼやかしながら 朗子さんを眺める楽しさ… 彼女の小指に、私も指を絡めてみたくなりました。 どんな約束を交わすことになるのか_ そう思っていると、離れた窓から夕映えが差し込んでき…

Ayana: Unvoiced encouragement

去年の夏の、修理の記事。この子の印象が強かったのか、 その後、複数の方からコメントをいただく機会がありました。 もともとはIrisのボディなのに、綾苗を写すなら、この傷ついたボディで_ そんな気持ちが出来上がってしまい、 新しい部屋に運び込むため…

Yori: return to blue-gray

等身大ドールへ移行する前に1/3、1/6ドールを多数手放しました。 DDは未開封のものもあり、私が持っているよりも大切にしてもらえるはず_ そう考えてお別れしたのですが、 それでも一部は手許に残りました。 手放せなかった理由はさまざま。この子はきっと…