Privately Beautiful Items - 麗しの160cmドール

ドレスアップしたクッションドールと私が美しいと思うものたち。画像の無断使用はお断りしています。

ドールに関する覚書 memorandum about my dolls

Iris: a doll in the atelier

いつものとおり、西の窓辺での撮影。 それでも先日、小磯良平美術館中庭のアトリエに座っていた アンティーク・ドールのことが思い出され、 この子もまた高い天井の一室に居るように思えてきます。 あの人形が哀しそうに見えたわけではなく、 不気味だったわ…

Alice38: I like pears.

大好きな西洋梨があったので、静物画を意識して一緒に撮影しました。 しかし、この子の表情を見ていると、Still Life と呼べるのかどうか_ また少し違うようにも思えてきます。

Extra edition: KOISO MEMORIAL MUSEUM OF ART

今年の新制作協会神戸展について調べている内に、 ふと、その前に、没後30年小磯良平展を見ておきたくなりました。 場所は、東灘区向洋町。海上都市六甲アイランド。 この美術館へ行くのは初めてです。

Iris: Introspective darkness in the room

一つ前の Frieda と同じ部屋での撮影。 170cm 近い背丈でいるこの子を、120cm の Frieda と同じ角度では写せませんが、 暫く見ていなかった色に出逢えました。

Frieda: Small room in the boarding house

猫を入れないようにしている部屋の中。 久しぶりに少しだけ片づけました。 私だけの、いろんなものがある部屋なので、 何故か、学生下宿の、小さな部屋の中にいるように思えました。

Akiko: the brown light of dusk

この写真の彼女、本当に美人です。 80cm の人形とは思えません。 複雑な思いが胸中にあったとしても、前を向いた眼差しには 静けさがあります。 情感豊かな大人の女性らしさなのでしょうか。

Extra edition: A piece of plastic

先日、アトリエ「空白」で見ていた「残留思念」。 購入できたことに気づいて、会期終了間際に もう一度阪急中津へ行ってきました。 作者の八太英里様在廊中で、少しお話することができました。 それでも、声をかけて下さいとメールを頂いていたのに、 名乗ら…

Frieda: a girl in the morning light

前の記事 "a girl in the Night Realm" の続きとして 朝の窓辺での様子を写しました。 広角ズームレンズのお蔭で、脚の長さが際立ちます。 このワンピースの裾の短さも。

Iris: High heels

新生 Iris の第3弾。 いよいよ真打登場というような感じでしょうか。 季節柄ご無沙汰していた10cm ヒールのブーツを履かせました。 お蔭で、170cm は軽く超えていて、 スーパーモデルのような女性になりました。

Frieda: a girl in the Night Realm

次回登場時には、新しい装いで_という予定でしたが、 キッズ用のタブリエを手に入れたので、 青いストライプのワンピースは、そのままになりました。 珍しく夜間撮影。 枕許の読書用スタンドの光を当てています。

Iris: Redhead girl

新生 Iris の第2弾。 今日は顔のアップが中心。本当は、これが最初のシリーズでしたが、 新しいボディの様子が分かる方を先に公開しました。

Iris: with a new body

久しぶりのIris です。 6月に "Fragile Beauty" で更新したのが最後。その後、もう一度 記事を作ろうとしたことがあります。 しかし、修理済の個所のすぐ近くで、新たな裂け目を発見。 ついに LEVEL-D オリジナル・ボディを使用しての撮影を諦めました。 今…

Frieda: a sort of unposed photo

着換えさせるつもりで箱から出しました。 擦過痕の痛々しい首筋を露わにして座っています。 (画像はデジタル処理で、見えなくしていますが…) 眺めていたら、今日もこのままでいいような気持ちになりました。

Extra edition: Some comparisons

先月14日の記事 "Akiko: It's a little blurred." でも触れたフォトブック。 PHOTOPRESSO グランデ。B5 サイズ、22ページ。画像数24枚。 これは3度目の注文です。

Ayana: the brilliance of dawn

日の出が遅くなって気づいた窓の明かり。 同じように薄暗い時間でも、夕暮れとはまた別の光と影が 彼女の顔を浮かび上がらせます。

Extra edition: Art in Nakatsu

思ったより良い天気だったので、阪急中津駅近くのアトリエ「空白」、 八太栄里 個展「忘れようとしても思い出せない」を覗きに行きました。 阪急神戸線の終着梅田駅の一つ手前。 この駅に降りたのは今回が初めてです。

Ayana: Mr. Thief?

なんだか気分が優れないときには、 すぐ近くのクロゼットの中に、この子が居るのを思い出します。 新しいワンピースを着せてやることにしました。 小さなメンフクロウのチャームネックレスを掛けてやったのも オマジナイのような気持ちからです。

Alice38: Where is there?

赤い本。黒いエナメル・シューズと硝子の輝き。 光と影。 あなたが居るのは、どこなのか。 私を見つめている彼女は確かに私の部屋の中に居るのに レンズの向こうは私の知らない別の世界です。

Psyche: At the edge of the darkness

一つ前の、朗子さんの記事の反動のように、 暗い画像に戻りました。 気持ちの上では、こちらの方がしっくりきます。 続々と発生する台風の進路予想図を見つめていた不安な思いが 反映しているのかもしれません。

Akiko: Something's slightly different.

前回のやり直しのつもりで撮影しました。 薄気味悪くならないように、今回は明るい画面を心掛けました。 これはこれで良いのですが、 思っていた雰囲気からは遠くなってしまいました。

Tay: With a document case

黒いプラスチックの筒状書類ケースと一緒に写しました。 A0サイズ対応のものなので、いろんなものが入りそうです。 デザイン画、2点透視図、それとも何かの三面図。 今でも青焼きの図面はあるのでしょうか。

Akiko: Scary?

思いがけず、薄気味の悪い画像になりました。 撮っている間は、美しいと思っていたのですが…。

Extra edition: The new poster

再びポスター。 新たな撮影は諦めている「ドレスの少女Ⅱ」夕湖さんの画像を用いて、 A1サイズのポスターを作りました。 注文して2日で発送済みの通知。 フォトブックよりは簡単に出来上がるようです。 なかなかよい価格であることは言うまでもありません……

Extra edition: The poster

先日、Tay と一緒に撮影した夕湖さんのポスター。 雨の日の、薄暗い廊下の奥にある 一種のオブジェとして撮影したくなりました。 せっかくなので、ワイアートギャラリー様から2年前に頂いた、 あの時のポスターも一緒に並べてみました。

Akiko: Her anniversary

彼女が来て、今日で丁度2年になりました。 ただし、ここで言う「今日」は、この記事の公開日ではなく、 下書きを書いている日。 したがって、10日ぐらいの昔になっています。

Frieda: In a posture sitting on a high stool

前回の記事のとおり、立ち姿を試みました。 しかし、何とか立たせても、満足できるポーズが取れず、 カウンターチェアに横座りさせることで妥協しました。 これも危なっかしい姿勢ですが、蕎麦殻枕が適度に沈み込んで安定するため、 分裂球の膝関節、股関節…

Tay: Dream in the corner of the room

青から黄色へ。 夕湖さんのポスターと一緒に、夕暮れの部屋の片隅にいます。

Alice38: Pleasure of a fool

私だけのフォトブックをまた作ってしまいました。 A4横長。30ページ。83画像。VistaPrint 社の堅牢なハードカバーです。 単価を下げることを諦め、自分が見て楽しめるものにしました。

Frieda: Fun of dressing up

久しぶりに、大掛かりな衣装替えを実施。 デニムジャケットを着ていたときよりも、女の子、 お嬢さんという感じがします。 同じ人形でも、着ているものが変わると、 ハジメマシテと挨拶したくなるのが可笑しいです。

Ayana: Happy quietness

ウルサイ人形なんて、どこにも存在しませんが…。 この子は特別。 見ていると、ざわついていた私の心の中に、静かで温かいものが広がります。